3月1日は豚の日らしいので…。



まずは塩漬けの準備です。
塩と砂糖だけでも良いですが、折角なんで好みの味付けをば。

醤油 200[ml]

黒砂糖 大さじ3杯

ガラムマサラ 小さじ1杯

胡椒小さじ 1杯

八角 半個
(4粒を砕く)

にんにく 1玉
(ホントは刻む方が良いけど、後で焼いて食べたかったので皮剥いただけ)

麦焼酎 100[ml]
(その時呑んでるお酒で作ってます。バーボンやブランデーの時は砂糖をグラニュー糖大さじ1杯にします。)

鷹の爪3本

その他ハーブや香辛料の類いは自分の好みでぶちこんでやりましょう!

を、ポリ袋の中に入れて混ぜる。

そこに豚バラ肉投入
今、掌と同じ大きさですね。

このまま冷蔵庫で丸3日放置。


次の日取り出して、キッチンペーパーにくるんで2日乾燥。
キッチンペーパーは1日毎に取り替える。
替える時に肉に貼り付いてるのは取れる分だけ取って残りは気にせずそのまま。


燻す。

装置的には…

こんな感じ。

ちょー簡単に作れます。

ブロックの高さで火力調節します。


火種に七厘の炭火を用いて、熱薫製にしてるので、
バラ肉から油が滴り落ちないように途中にステンレスの灰皿を油受けにしてマス。

炭やチップに直接油が滴ると火力が凄い事なって、真っ黒焦げになるの。(´=ω=`💧){燻製じゃなくて普通に焦げたローストポークが出来上がる…


30分毎に煙用のチップを加えて、2回。
2回目は肉の上下を回転して入れ換える。
(当然ですがメッサ熱いんで注意!)

その後、一旦取り出し、キッチンペーパーを剥がして、肉に貼り付いてる分も水洗いで良く落とす。

最後にキッチンペーパーは巻かずに1時間燻す。

油を良く拭いて、冷蔵庫で数日乾燥。
冬場なら風のあたるトコで数日陰干しでも可(というか、その方が美味い)。


出来上がり♪


最初の画像と比べると判りますが、半分以下に縮みます。
(脂肪の量で変わる。股肉で作るハムだと3分の2くらいの縮み具合ですみます。
ハムでも、ちょっとかなしくなる小ささ。(-""-;))

でも上手いからいっかな。(*´∀`*)
簡単に口に出してるやつはそれこそ信じれませんね。

個人的な意見としては、棺桶に両足突っ込むまでは口に出してはいけない言葉です。

もしくは、“こいつはこのタイミングで私を裏切る!。”って所まで完璧にわかって、しかも笑って許してあげれる人以外には使っちゃ駄目ですね。

あー…、駄目じゃないけど…、嘘つきです。

信じてる愛してるは一生貫いてこその言葉です。

途中で辞めるなら嘘つきです。


“愛してると言いたい(言われたい)”

なんて映画やドラマの見すぎですね。

んぜなら、アレらは人の一生を短い時間に集約してるだけだからです。

現実で人の真贋を一時間や二時間で見抜けるカリスマ性がるならなら、なんチャラ教の教祖様になれますよ!。


君たちが“信じてる(&愛してる)”と勘違いしてる思いの正体は、

“期待してる”

と言うのです。


そう考えたら、裏切られても腹立たしさは少な目で済むと思うんですが…。(*´∀`*){どうでしょう?

あと、本気で愛してるなら、裏切られようが無視されようが、相手が笑顔で幸せなら、それで充分だと思うんですよ。

嫉妬や焼き餅なんて考え付きもしない筈デスよ♪。d(`口´メ)
野菜カレー( ̄∀ ̄)


あ、カレーは、年間200日くらい食べてるんで日常です。

普段作るカレールゥ自体にも野菜は入ってます。
が、玉ねぎはオリーブオイルで炒めて飴色ドロドロ、他の野菜や果物はブレンダーでドロドロになるまで砕きます(この時香辛料も一緒にぶちこんで混ぜます)。

最終的に水が通常の3分の1以下(1~3日煮込むので、焦げ付き防止に入れます)で出来上がるくらい野菜デス。
肉は、塊で買ってきてそのまま放り込んで、装う時にスライスして乗せるので、初めて見た人は、野菜カレーって言って出すと、“(*^ω^*?)”ってな顔しますね。


今回もカレールゥは普段通りです。

でも野菜がゴロゴロ…

ご飯装った後、
オリーブで煮込んだ野菜を置いて、

ルゥをかけます。(*´∀`*)美味し

でも、今日は、スーパーで買ってきたかぼちゃコロッケ乗せて食べましたけど。( ̄∀ ̄){楽だから。