ヒプノセラピーをはじめました。
ヒプノセラピストとしてスタートしました。
サロンの名前はヒプノセラピーサロンmito(みと)と申します。
ヒプノセラピーサロンmito(みと)自己紹介
ヒプノセラピーサロンmito(みと)は北海道余市
町の、とある一軒家の2階で営んでおります。
札幌から車でだいたい75分くらいのところに
余市町はあります。
あの、ニッカウイスキーの余市です。
縁があって余市に数年前から住んでいますが、
今のところ住み心地は最高です。
正直、冬は雪が多くて大変なんですが、
春から秋の気候や景色が最高です。
そして、セラピストである私の名前は
「たぐちのりこ」と申します。
なにとぞよろしくお願いいたします。
じゃぁ、ヒプノセラピーサロンmito(みと)の
「みと」って何だろう、
と思っていただいた方に、その辺りの経緯を
詳しく説明いたします。
「みと」は母の旧姓です。
今住んでいる一軒家は母の実家です。
10年ほど前に、母は、祖父の介護などの理由で
札幌からこの実家に戻りました。
私が札幌から上京していた間に、
このような理由で、実家が札幌から余市に
なっていました。
そろそろ東京から故郷に帰ろうかな、と思った
時には実家が余市になっていたのです。
そして私が北海道に戻ることになり、実家と
なった、余市にあるこの一軒家に移り住む
ようになりました。
ということで「みと」さんの家なので、
門や玄関の表札が「みと」になっています。
来て下さる方がわかりやすいように、
サロンの名前も「mito(みと)」にしました。
今は、祖父も祖母もそして母もいません。
みんなすでに天国に行ってしまいました。
今や「みと」という姓の人は住んで
いないんですけど、
土地とお家を残してくれて、そして、
私を育ててくれた「みと」の皆様に
敬意を込めて、
「mito(みと)」にした、
という理由もあります。
長くなりましたが、これが
ヒプノセラピーサロンmito(みと)となった
経緯です。
かさねてよろしくお願いいたします。
なぜヒプノセラピストになろうと思ったか
それは、ずばり、私自身がヒプノセラピーに
救われたからです。
私は、社会人生活を過ごしているうちに、
心の中に、もやもやしたものをいつも抱える
ようになりました。
その頃の私はこんな感じでした。
・憂鬱な気持ちが抜けなかった。
・いつも心臓がどきどきしていた。
・だから声が震えていた。
・緊張で大勢の人前で話す事ができなかった。
・気が付けば一対一も怖くなっていた。
・笑い顔が作れなくて顔がひきつっていた。
・自分を女性だと思えなかった。
・自分に良いところはないと思っていた。
・何のために生きてるのかわからなかった。
などなど、挙げだしたらキリがありません。
まだまだ語れますが、もういいですね。
このころは占いに良く行ってました。
「あなたの将来は心配ない、大丈夫ですよ。」
という言葉がほしくて行っていました。
また、占いを受けるとすっきりしたり、
癒されたりすることも理由でした。
私の場合、根が深いためか、占いに行った直後
は少し良い状態を保てるのですが、
すぐにまた、
もやもやがぶり返していました。
癒されては数日後にもやもやした状態に戻る
ということを繰り返していたため、
占いだけにも頼っていられなくなり、
どうにかしなければということで、
心にまつわる本を読み漁るようになりました。
私が手に取った本には、
こぞって潜在意識の重要性
について書いてありました。
簡単にまとめるとこんな感じです。
・人間の意識は、10あるうち、
顕在意識1、潜在意識9で構成されている。
・潜在意識は心の声である。
・心の声を無視し続けるともやもやした
状態に陥る。
あぁ私は心の声を無視し続けて生きているんだ
ということを知りました。
それを知って、
すごく腑に落ちたのを覚えています。
途中経過を申し上げますと、
この時点ではまだ
ヒプノセラピーとは出会っておりません。
とにかく心に関する本を読みまくり、
実践しまくり、少しずつもやもやが晴れて、
自分を信じられるようになり、
心の調子が良くなってきました。
ここ2年くらいの話です。
この頃から、この辛い経験を生かして、
人の心に寄り添う仕事をしたいなぁと
思うようになりました。
「心理カウンセラー」とかなのかなぁと
思いながら、ピンと来ないまま時は
過ぎていきます。
そんな風に過ごしていた2018年3月。
突然、そして、久しぶりに「落ち込む」
という状況に陥りました。
「あの人から連絡がなくて不安。
嫌われたかもしれない。」という落ち込み界
ではとてもベタな出来事がきっかけです。
こんなこと、最近だったら軽々と乗り越えれた
のに、なぜ今・・と、そんな事を思いながら
ポジティブシンキングに浮上できず、
とても焦りました。
早くどうにかして乗り越えたくて、
そのためにカウンセリングを受けたくて、
インターネットで「もやもや 札幌」と
検索してみました。
すると、「生きづらさから解放されて明るく
前向きな人生を送りたい方へ」という
「催眠療法」のページが引っ掛かり、
その短い説明文と催眠療法という方法に
なぜだかピンときて、中身を詳しく読まず、
ページにたどり着いて1秒後にはお申し込み
メールを送っていました。
そしてその日に予約ができたので
早速行ってみました。
「催眠療法」、それがヒプノセラピーです。
ヒプノセラピーを受けた時の一連の細かい
描写は別の機会に記します。
ヒプノセラピーを受けた後の感想は、
このようなものでした。
・自分で自分の潜在意識に触れて、
もやもやした理由を知れた。
・もやもやした自分を許すことができた。
・自分のなりたい自分を知れた。
・なりたい自分になるための方法が知れた。
・そしてなぜだか涙が出た。
・潜在意識に誘導してくれた人はセラピスト、
だけど問題を解決したのは自分自身だった。
ヒプノセラピーの主導はセラピストではなく
「自分」なのです。
自分自身で自分の心を知って、
自分自身で心のもやもやをなくすことができ
自分の未来を創造するセラピーだったのです。
あ、これだ。と思いました。
私が受けたかったセラピーはこれだ、と。
そして、私のやりたかった
「人の心に寄り添う仕事」はこれだ、と。
ということで、それからヒプノセラピストを
目指し、無事今日に至りました。
色々な方々のご支援でこうして開業すること
ができました。
感謝してもしきれません。
悩んだ数や落ち込んだ数なら
みなさんに負けません。
恥ずかしい思い出も悲しい思い出も
たくさん持っております。
みなさんの心が少しでも軽くなるなら、
そんな思い出も包み隠さずお話しします。
催眠だとか暗示だとか何だかこわいよ、
と思う方でも、
ぜひお気軽にお越しいただきたいのです。
みなさまの明日が明るい未来になるために、
力になれたらと心の底から思っております。
