しあわせになりたい。

 

地球上に生まれた人間すべてに共通する、

生きる目的です。

 

顕在意識で思ってなくても、

潜在意識に刻まれています。

 

わたしをしあわせにするのは一体誰で、何か。

これは長い間、知りたかったことです。

 

お母さん、お父さん、子ども、愛犬、愛猫、

恋人、旦那、運命の人。

 

それと、やりがいのある仕事も、ですかね。

あ、グットルッキングな外見を持つ事も、かな。

それと、お金もないとね。

 

たしかにしあわせにしてくれると思います。

この人たち、この事、モノたち。

間違いありません。

 

しあわせそうだねと評価されそうなこと

 

巷で言われている

しあわせそうなことを挙げてみます。

 

・お父さんが社長で裕福な家庭。

・容姿端麗でモテモテ。

・高学歴だ。マサチューセッツ工科大学卒。

・大企業に勤めている。

・年収10億円でお金には困らない。

・恋人を切らしたことがない。

・適齢期に結婚した。

・子供がいる。一姫二太郎。

 

しあわせそうですね。

マサチューセッツ工科大学とか

卒業してみたい。

 

しかし、まだ「しあわせである」と

確定するには何か足りない気がします。

 

自分がしあわせだなと感じる時

 

私事で恐縮ではございますが、

わたしが「しあわせだなぁ」と、

思わずつぶやいてしまう瞬間について

挙げてみたいと思います。

 

・テレビで大笑いしている時

・アイスがおいしかった時

・晴れてて天気がいい時

・誰かにほめられた時

・会いたい人に会えた時

・ありがとうと言われた時

・いい夢がみれた時

 

「しあわせだなぁ」と感じる瞬間、

みなさんにもあると思います。

 

・面白い

・美味しい

・清々しい

・嬉しい

・ありがたい

 

こんな感情になる時に、

しあわせだと感じるようです。

 

しあわせにはお金や学歴が必要なのか

 

どうやら、しあわせと感じるには、

 

・お金

・容姿

・学歴

・愛する人

 

これらは必須ではないようです。

これらがなくてもしあわせだと

感じることができるからです。

 

では、これらがあったほうが

しあわせなのでしょうか。

 

こういう状況だったらどうでしょう。

 

・お父さんが社長で裕福な家庭だけど、

お父さんとはほとんど遊んだことがない。

・容姿端麗でモテモテだけど、

同性の友達がいない。

・高学歴だけど、劣等感が拭えない。

・大企業に勤めているけど、

同僚との出世競争に疲弊している。

・年収10億円でお金には困らないけど、

心から人を信用できない。

・恋人を切らしたことがないけど、

いつも浮気をされてしまう。

 

・・・etc。

つらくなってきました。

 

お金持ちの人にも、

容姿端麗な人にも、

恋人がいる人にも、

それ相当の悩みはあるみたいです。

 

「あったほうがしあわせ」とも、

どうも言い切れないようです。

 

じゃあしあわせって何だろう

 

「お金」や「容姿」のことを

「物質」と表現させていただきます。

 

「嬉しい」や「ありがたい」は

「感情」です。

 

しあわせな状況は、

「物質」だけでは満たされず、

「感情」が鍵を握っています。

 

お金があっても、なくても

美しい容姿であっても、

そうでなくても、

恋人がいても、いなくても、

「しあわせだなぁ」という

「感情」が、

しあわせな状態を

創り上げるようです。

 

わたしをしあわせにするもの

 

では、誰がしあわせにしてくれるのか。

それは誰でもなく「自分」のようです。

自分の「感情」が創り上げるからです。

 

自分以外の誰かがきっかけで

しあわせだと感じることはありますが

それはきっかけに過ぎません。

 

では、何がしあわせにしてくれるのか。

それは「自分」がよくわかっています。

 

自分が好きなこと、

自分が嬉しいと感じること、

それらすべてがしあわせにしてくれます。

 

まとめ

 

結論、

誰かに頼らなくても、

何かにすがらなくても、

自分次第で

しあわせになれるのです。

 

誰にも頼らず、

何にもすがらず

しあわせになれたその先には

今まで以上のしあわせが

待っています。

 

この感覚をつかめたら、

自分はすでにしあわせであったと

気づくでしょう。

 

これまで

経験したことや出会った人

すべてが愛おしいものに

変わります。

 

そして、

今、つらい状況に置かれていても

大きな悲しみを忘れられなくても

そこから抜け出すことは可能です。

 

その経験を消し去るのではなく、

これからも持ち続けながら

しあわせに生きていくのです。

 

しあわせになる方法については

また別の機会でお伝えしますね。

 

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