どこかではずっと生きていこうとしている。その意思がどんなときだってあったからこそこれまで生きてきた筈。そしていつだって支えてくれる人の存在があったから。

究極的に勿論人は一人だ。私だって例に漏れず孤独を生きていく。けれど、それでも同時に一人で生きているわけでもない。生きてきたわけでも生きていくわけでもない。


あなたに届きますように。祈るようにいつだって生きていく。

それが間違いなのか、それでもあなたに対する想いがそこにあったように。あなたが私を支えてくれていたように。あなたが励みだった日々と、ともに過ごした時間は決して忘れてはならないし、勿論ずっと残り続けるものである筈だから。


どこまでもどこまでも


たとえそれが形を変えていく、寂しさにつきまとわれるような何かであったにしても、いつだって越えていくわ。越えようとしていく。


私にとって大切なあなた。対していく日々。力になれるのか、何の力もないままなのか、けれどそんなものは問題じゃない、問題じゃない。


いつか笑える日が来ますように。私はあなたと笑っていたい。笑いあっていたい。あなた方と。私が大事に想っているあなた方と明るく楽しい日々を過ごしていくことを願っている。


晴れの日には晴れの、雨の日には雨の日の、曇りの日には曇りの日の、それぞれのとき、それぞれに過ごして生きたいと、あなたとそうして生きたいと想っているのです。


いつだっていつだって



祈りながら、きっとここにある