7月10日は、定期検診と開いたままになっている頭蓋にふたをする金属(チタン)の作成するための採寸的な検査だった。
とりあえずは、診察室にて、先日の検診以降の代わりがないかと該当部位の状況の確認になった。
いずれも問題なしと判断された。
そして、チタン成形の為の寸法採りのCT撮影が行われた。
手術入院前検査を行って、入院・手術となるのだが、退院日程をお盆前にしてほしいとお願いした。
その結果、ひとまず、7月24日に検査を行い、29日入院・30日手術ということで決まった。
そして、会計のため、総合受付で呼ばれるのを待っていたが、担当医から呼び戻しを受けた。
どうやら、30日は当直開けになるので、手術実施は避けたいとのこと。チタン成形の業者に17日までに完成させられるかになるが、ひとまずは出来そうとのことなので、1週間早めたいとのこと。
早めに決着が付いてくれることには、異論はないので、受諾した。
よって、17日に手術前検査受診、22日に入院・23日に手術という流れになった。
となると、退院日も1週繰り上がるのではないか?と思っているが…。
ということで、20日に母の心療内科と眼科の薬を貰っておく必要がある。そして、頭部を切開するので、頭髪処理も必要なので、21日に(3月の退院以降お世話になっている)散髪屋に行く予定だ。
退院してから、2ヶ月が経って、2回目の検診です。
創部の状態は良いようで、異常はないとのことでした。
先日に空いている頭蓋部分を塞いでしまう件について、もちあがった。
CTにて、該当部位のサイズを採寸し、業者にメッシュ状のチタン板を作成し、該当部位に固定するというもの。
とりあえずは、本人もチタン板を入れる方向で気持ちが進んでいるので、7月にCTを取って、業者へ作成を依頼。3週間ほどでできてくるので、そのタイミングで入院をして、手術。
日程的には、クリッピング手術と同等で、2週間ほどとのこと。
そのCTの日程は7月10日になった。(付き添えるかどうかが判らない日なので、ずらすかもしれない)
創部の状態は良いようで、異常はないとのことでした。
先日に空いている頭蓋部分を塞いでしまう件について、もちあがった。
CTにて、該当部位のサイズを採寸し、業者にメッシュ状のチタン板を作成し、該当部位に固定するというもの。
とりあえずは、本人もチタン板を入れる方向で気持ちが進んでいるので、7月にCTを取って、業者へ作成を依頼。3週間ほどでできてくるので、そのタイミングで入院をして、手術。
日程的には、クリッピング手術と同等で、2週間ほどとのこと。
そのCTの日程は7月10日になった。(付き添えるかどうかが判らない日なので、ずらすかもしれない)
「脳動脈瘤」ブログテーマにて、2012年11月から残しておりますが、1月からの再入院で頭蓋の一部(処置手術開頭部)を除去する顛末を迎えました。
当時の母も、「もう、このままでいい」と鬱ぎぎみでしたけど、ヘルメット(防御装具)のこと(壊れた場合などは、都度作り直しで数万円が必要)など、時をみつつ、何度も言い続けていました。それに、ぶつけたときが大変。(当たり所が悪くて、ピンポイントで刺さったら?とか)
普段は、装具の上から(一般のおしゃれ)帽子なので、「帽子で着飾ることが出来ればいい」という状況でした。
しかし、最近になって、通所介護(介護予防)に通うようになり、「自分もデイ(通所)にきている人たちのようにおしゃれがしたい」と言いだした(心変わりした)のです。
それに乗じて、私は「装具の再購入費も馬鹿にならないし、半年以降に開頭部を塞ぐか決定する時期もくるので、開頭部が塞がれば、みなと同じようにおしゃれも毛染めもできるよ。帽子は装具はなくともおしゃれの一環でできるしね」と母に言いました。
本年の分は、生命保険から保険金(入院費)を払い出しをしてもらいましたし、母の兄(私からは叔父)からの見舞金(入院時[1月]に貰ったが、手つかずで残置)を合わせて、開頭部を塞ぐ時の手術費用にすればいいのでは?と説いて、母名義の不使用口座があるので、そこに入金しておけば、減らないだろうと言っておいた。
医師からは半年後くらいに、様子を見て、塞ぐか検討したいという事だったので、秋口になるかなとは思う。
なお、次の経過検診は、5月8日(予約済)になっている。
当時の母も、「もう、このままでいい」と鬱ぎぎみでしたけど、ヘルメット(防御装具)のこと(壊れた場合などは、都度作り直しで数万円が必要)など、時をみつつ、何度も言い続けていました。それに、ぶつけたときが大変。(当たり所が悪くて、ピンポイントで刺さったら?とか)
普段は、装具の上から(一般のおしゃれ)帽子なので、「帽子で着飾ることが出来ればいい」という状況でした。
しかし、最近になって、通所介護(介護予防)に通うようになり、「自分もデイ(通所)にきている人たちのようにおしゃれがしたい」と言いだした(心変わりした)のです。
それに乗じて、私は「装具の再購入費も馬鹿にならないし、半年以降に開頭部を塞ぐか決定する時期もくるので、開頭部が塞がれば、みなと同じようにおしゃれも毛染めもできるよ。帽子は装具はなくともおしゃれの一環でできるしね」と母に言いました。
本年の分は、生命保険から保険金(入院費)を払い出しをしてもらいましたし、母の兄(私からは叔父)からの見舞金(入院時[1月]に貰ったが、手つかずで残置)を合わせて、開頭部を塞ぐ時の手術費用にすればいいのでは?と説いて、母名義の不使用口座があるので、そこに入金しておけば、減らないだろうと言っておいた。
医師からは半年後くらいに、様子を見て、塞ぐか検討したいという事だったので、秋口になるかなとは思う。
なお、次の経過検診は、5月8日(予約済)になっている。