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ひまつりさんち のブログ

気がむいたら、きままに何か書きます。

家屋の工事が追加で必要となり、引き渡しが延期になった。

ただ、賃貸契約締結時に住民票を移して欲しいと言われた。

引越の段階までは良いと考えていたが…。

どうやら活用住宅は行政主導政策であるがゆえ、移住者の定義として住民票の移動が必須だという。

一番気がかりなのは、母の精神医療自立支援補助、母の介護保険認定(令和4年4月更新)、運転免許証(令和3年に更新[現在青])、がある。

他に調べる必要があるようだ。

 

県は、住民票を先に移せと仰せなので、住民票が無問題状態で移せる状況になるのが、2021年末になる見込みだ。

この状況だと、要綱の要件としては、欠格となるんだろうか。

そうなると、移住失敗事例とはなるが、表には出ないで、闇に葬り去られるのだろうな。

 

3月4月には、諸資料を集め利用申請をだした。
懸念事項は色々とある。
大阪の動産関係の処分。
とりあえず、伊方町の二名津活用住宅の家屋工事が5月末で完了し、ホームページ上では「手続き中」となっているが、いっこうに役場から連絡が来ない。
念のため、どのような手続きへ進行するのか確認のため、確認のメールをだした。

 

移住先の住居は確保はほぼ確定のようだ。

伊方町の活用住宅のページをみるに、募集終了の記述になっている。

 

さて、次の問題。

この移住決行当初から気になっていた点。

今、住んでいる住居の「住宅ローン」。

2021年4月段階で、1300万円弱のローン残がある。

(2008年2月からのローン開始で、開始時2000万円弱だったはず)

ローン返済の滞納も一度もないが、住宅ローンは「該当する住宅に当人が住むこと」が前提条件になっている。

この条件が外れてしまうわけだ。もし、抵当権発動で銀行による任意売却になれば、信用関係が黒になってしまう。

移住先の住居先の鍵を預かったら、勝手に転居したり、貸し家転用などは契約違反になるので、真っ先にローン契約の銀行へ相談しに行かなければ行けない。

今のうちの事情では、2022年6月~7月に移住先へ転居とする方向で考えている。そのことも含めて、売却か賃貸かに向けての相談するしかない。

売却できても、ローン残がのこるのであれば、返済する意志はあるし、賃貸化することでも、相応のリスクはあるだろうが、できれば、売却してきれいさっぱりして、移住したいところ。

売却(年齢的に、リバースモゲージは利用できないのでリースバック)で、ローン残を解消できればいいなあと思っている。