昨日、浅草演芸ホールの桃組公演 (5月下席夜の部、5月24日)!
昼から書道教室で先生に絞られてクタクタでしたが、終わってから急ぎ駆けつけました。
昼の部トリの市馬師匠が、七段目の冒頭を話している途中で入場できた‼️ 市馬師匠の見事な芝居の芸がみれて運が良かった〜。
夜は桃組公演。今日は桃花師匠がお休みで、歌る多師匠がトリ。先日、にぎわい座の桃花師匠の独演会に行ったばかりだったので、歌る多師匠が主任の日を狙ったのですが、大成功❣️❣️。
祭り気分にのった歌る多師匠の片棒が、場内の客も一体になって最高に楽しかったです。
気分が高揚したまま帰宅して、なんとなく3月に彫った篆刻印の言葉を思い出しました。
「欣欣向栄」(欣欣として栄に向かふ)陶淵明・帰去来辞より
本来は「生き生きとして茂り花を咲かせようとする」という意味ですが、桃組公演出演者とお客さん全員に贈りたい言葉です。
桃組公演 (5月下席夜の部、5月24日)は出演順に以下の通り。(前座さんが誰でネタがなんだったか忘れちまった、、、前座さんゴメン🙇♀️)
金原亭杏寿 手紙無筆
林家なな子 みそ豆
余興 金原亭杏寿•春風亭一花
古今亭佑輔 しの字嫌い
三遊亭律歌 宗論
翁家小花 曲芸
一龍斎貞鏡 清水次郎長伝〜お民の度胸
古今亭駒子 泣き塩
小梅 マジック
林家きく姫 松山鏡
---仲入り---
春風亭一花 のめる(二人ぐせ)
すず風にゃん子・金魚 漫才
柳亭こみち 妻の酒
川柳つくし 女子会こわい
柳家小菊 粋曲
三遊亭歌る多 片棒
