BUMP OF CHICKENの
aurora ark ツアー




arkって
方舟って意味でね




大阪湾に浮かぶ方舟も
ライブ会場に到着しようとしてた




間もなく開演です











「もう1回」





「もう1回」





新世界って曲の直後に沸き起こったファンの声が





大きく1つになろうとしている





おねだりしているみたいで可愛い
でも、僕は言えなかったの





「もう1回」が
最骨頂に達したとき




ボーカル
藤くんからの
「やるわけね~じゃん」




ホッとして
笑みがこぼれたよ




若い子は
新世界って曲が大好きなんだね




僕も好きだよ
盛り上がるものね




もう1回聞けるとかあり得るの?
こんな事、ライブの途中に起こる?
僕は面食らってたの....




「もう1回」が大きく成長していく姿に
狐につままれていただけ....




そんな風に表現しちゃう僕は旧式だから




旧式だから




BUMPの曲は自分の歴史そのもの




自分の年表みたいに並ぶ




この曲を聞いてた時って




こんなだったとか
あんなだったとか
逆にに辛かった時とか




BUMPに限らず
その時の記憶が呼び起こされるよね




BUMPの方舟も
時の流れを逆行し始め





四畳半の片隅には 
ここにしかない星がある
....中略、君をついに閉じ込めた


プラネタリウムって曲をストーカーの歌と取り違える当時の彼女と言い合いをした
方舟があの頃の記憶に寄港する




ここにしかない星は
四畳半にも
ここにも、もうどこにもない星になってしまったけれど




本当のありがとうは
ありがとうじゃ足りないんだ
(supernova)


って言葉にはいつも胸を打たれる




当時もイマも
BUMPの曲は
絆創膏の様に寄り添ってくれる


































アンコールでは
まさかの
かさぶたぶたぶ























ライブ後は
2015年にBUMPが来たお店でお好み焼き




(Twitterより引用)



僕達が行った翌日に
BUMPの4人がまた訪れたのね




あ~い
ニアミス