こんばんわ。
非常に残念ながら本日のブログは、
またもやチキラーこと、わたくし鈴木です。
本日、めでたく「新釈・月喰マスカレイド」
千秋楽を迎えました。
早いものですね。
最後の2日間はほんとうに、あっという間でした。
あっ、いわゆる千秋楽っぽい文を書く前に。
もっかい回ってきたら、紹介しきれてないひと紹介するって言ったんでここで紹介はさみまっする。
まず、和田京子ちゃん

少女ことレムちゃん役。
わたしの演じる真夢にとって大好きな人であり心の支えでした。
ですがそんな和田ちゃんは、可愛らしい見た目に相反して
なかなかのオツム弱い系キャラを発揮してきたので、
稽古場での扱いの雑さは私と1、2位を争うか争わないかくらいでした。南無。
とても謙虚で、一緒にいて気持ちの良い女の子。最年少ですが、むしろ見習うところばかりでした。
沢山お芝居で絡めて嬉しかったです。(物理的な意味ではなく)
そして黒沢佳奈さん。

だいすき黒沢さん。見た目とのギャップが大きすぎてもう。
クールビューティーだと思っていた私よ、いずこ。気さくすぎかよ、というくらいお優しい先輩でした。嗚呼。
いつの間にやら共にラップを刻み、狂言をし、コントをする仲に。
柔らかい空気を纏っている稽古場の空気清浄機的存在でした。
胡凛神。とてもお美しかったです。
圧倒的な存在感。毎日勉強になってました。
そして脚本、演出の松澤くれはさん。
今回初めてご一緒させて頂きました。
男性なんですが、感性が女性的なのでしょうか。
女性ばかりのこの座組でも全く違和感を感じさせませんでした。すごい。
普段はとても砕けた方で、いっしょに沢山ふざけました。(呆れるほどくだらない)
わたし本当は人見知りなんですけど松澤さんのお陰で皆様と仲良くなれました。
月並みな言葉になってしまいますが、
本当にご一緒できてよかった。
やばい。すでにこの時点で長いピーヤァ
さて、「新釈・月喰マスカレイド」いかがだったでしょうか。
その日見た夢を共有すること娯楽にしている、月の住人達の物語。
確かにSFに感じるし、とても遠い遠いお話。でも、物語を追ってくと深層の部分はとてもとても近くに感じる、不思議なお話でした。
どう感じるのかは、受け取る側で本当に全然変わってくる作品だと思います。
今公演は毎ステージイベントがあったので、
初めましてのお客様ともお話する機会があったので嬉しかったです。
そんな中で、何度もリピートして下さるお客様もいらっしゃったり。嬉しい限りでした。
多くの方に愛される作品に関われたことを本当に光栄に思います。
打ち上げの模様

本当に賑やかな座組でした。

本当に。(実感)
この1ヶ月本当に楽しかったです。
楽しかっただけに、なんだか寂しさも大きいようです。
たくさんふざけあった 黒沢さん
いつもまとめてくれた つぐみさん
わたしの相談窓口の えばさん
存在に支えられた ゆかちんさん
かわいい小悪魔 たねむー
ぴかぴかの笑顔に癒された 成田さん
いつもありがとう 和田ちゃん
そして、
お世話になりっぱなしでした 松澤さん
皆様とご一緒できて、本当に良かった。
またご一緒できる日までに少しでも成長できるようがんばります。
そんな感じで、
しばらく余韻に浸りたいと思います。
ご来場頂いた皆様、
共演者の皆様、
そしてスタッフさん、関係者の皆様、
本当にありがとうございました。
これからは
黒沢さんの真似をして、
月を見上げては月の住人達のことを思い出してみようと思います。
ま、そんなわけで私では締まりが悪いので、
きっとこのあと松澤さんがまた書いて下さるとおもいます。期待。
ではでは皆様、
おやすみなさい
(ドヤ顔)

真夢役 鈴木朝代でした。