いよいよ本日から次回作『[再演版]東京ドーピング2020』の稽古が始まりました。
<火遊び>初の!再演です。
新しいキャストさんも迎え会場も新しい場所となり、初演から2年経ち、再演ですが新たな作品となることでしょう。
今日は初日ということで本読み、脚本を読みました。
懐かしいなという気持ちや記憶と一緒に、自分自身にも2年の時間を感じました。
稽古終わりは行ける人で軽く飲みました。
なーぜーなーらー!
6月28日、我らが主宰、松澤くれは氏のお誕生日でもございました!!
プレゼントに囲まれるくれは氏。30歳だそうです。見えません。おめでとうございます!!
これからも大人スパイスたっぷりの作品を期待しております。
今回はこんなメンバーでお送りします。(加えて鈴木朝代ちゃんと私)
ちょうどね、もうすぐこの夏にオリンピックありますから、その直前にドーピングの物語を目撃していただきたいです。
チケットはお陰様で初日と千秋楽が残り少ないです。
<火遊び>恒例、お席は少なめのプレミアム公演でございますので、お早めにご予約くださいませ。
そして<火遊び>も4年目に入りました。
旗揚げが2013年の今日でありました。
いつも応援くださる皆様、本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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<火遊び>pray.06
『[再演版]東京ドーピング2020』
2016年7月22日(金)~31日(日)
@Live Art(赤坂)
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2020年。東京。
オリンピック開催を目前に国民が沸き立つなか、その部屋はあった。
華やかな繁華街に隠れる雑居ビルの一室。薄暗い闇を塗り込めた空間。
明かりを吸いつくす壁に囲まれたその場所で、取引は今日も行われる。
アナボリック・ステロイド錠。
違法ドーピング剤の売買を生業にする女がいる。
静かに、冷たく、それでいて誘うような眼差し。
先へ先へ、その先へ。神の領域へ導こうとする。
「いくらでも売ろう。一瞬の光と、その先に待つ無限の闇を」
引き締まった黒光りする肉体から腕が伸びる。
すがるように向けられた掌は小さく柔らかい。
彼らは求めた。銀色の錠剤シートを。強さを。
女は売る。売り続ける。希望を。栄光を。喝采を。
やがて必ず訪れる、滅びの唄の途切れる時まで――。
これは近未来の東京を見届けるための、いきぐるしい物語。
▼作・演出▼
松澤くれは
▼出演者▼
黒沢佳奈
佑木つぐみ
雨宮慎太朗(レティクル東京座)
杉元秀透(劇26.25団)
室田渓人(劇団チャリT企画)
尾崎菜奈
鈴木朝代
森永たえこ
楊木賀央里
▼公演日程▼
2016年7月22日(金)~31日(日)
▼タイムテーブル▼
22(金)19:30
23(土)14:00/18:00
24(日)14:00/18:00
25(月)19:30
26(火)休演日
27(水)19:30
28(木)19:30
29(金)19:30
30(土)14:00/18:00
31(日)13:00/17:00
※受付・開場は開演の30分前からとなります。
※開演5分前までにお越しいただけない場合、キャンセル扱いとなる場合がございます。
※会場の構造上、開演しますとご入場いただけません。お時間に余裕をもってお越しください。
▼チケット▼
ワンドリンク付き3000円(前売・当日共通)
全席自由席・日時指定
▼会場▼
Live Art
港区赤坂3-11-13 コンチネンタル赤坂Ⅲ4F
▼公式ホームページ▼
▼お問合せ▼












