先輩の結婚式に行ってきました。
あれは…結婚式なのか???
って感じの式?でした。

教会にもいかない。
神社にも行かない。
何故か高座がある(^^;
行った人にしかわからない世界ですね。

披露宴には200人以上いたみたいです。
あんな広い披露宴会場は初めてでした。
普通の一個人で、仕事関係の人間がほとんどいない状態で200人以上ってなによw
もうさすがとしか…。
いろんな趣向があっておもしろかったです。
普段から話題が尽きない方ですが、さらに新しい話題を追加したようです。

お二人が幸せなまま過ごしていかれますように。
こんな協会があるなんてw
ここなら公的資金が投入されてても良いかもしれない。

全国亭主関白協会

中にある「非勝三原則」がとっても良いです。
この協会はおすすめですよ。

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非勝三原則

夫婦喧嘩はたいていの場合、「ちょっと!あなた!」から始まる。
足をもつれさせないでリビングのソファーまでたどり着くのも至難のワザだが、
愛妻の「ちょっと」は2、3分ではなく1時間と心得よ。
その際、心の中で唱えるのが<非勝三原則>である。
その深い意味を理解しなければならない。



①勝たない
話の内容を聞けば、ひょっとしてこのケンカ勝つかも知れないという思いが沸いてくることもあるだろう。しかし、反論をすれば1時間が2時間になるだけである。だから勝たない、のだ。

②勝てない
仮にその問題が100%、亭主に分があるとしても、敵(じゃなかった愛妻)は、形勢不利とみれば20年も前の出来心の浮気を引き合いに出すに決まっているのである。だから、勝てない、のだ。

③勝ちたくない
もし、勇気を振り絞って戦い、そのケンカに勝ったとしよう。愛妻は反省するだろうか?否、しない。次の機会にそのストレスが、5倍10倍になってはね返ってくるだけであろう。だから、勝ちたくない、のだ


以上の主旨をよく理解すれば、<非勝三原則>の深さがお分かりだろう。
日本には素晴らしい非核三原則があり、
亭主には、ちょい、情けないが、非勝三原則がある。
争わないことが、真の勇者であり、勝者なのだ。
全国の亭主たちよ、それでも戦うのか(笑)


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なんとなく、ここの家庭は幸せそうだなと思う。
フィギュアスケート以外にも目を向けましょう(^^;
というわけでこれ。
とっても綺麗です。ほんとに。
公費だったらできなかったろうなぁとは思いますが、腹が立つ話だと思います。
彼女らの次に続く人達が、どうか良い目に会えますように。

着物女性や桜、桧野自前の美しすぎるソリ

 バンクーバー五輪は24日、ボブスレー女子2人乗り3、4回戦が行われ、日本の桧野真奈美(北斗病院)、浅津このみ(海野ビル)組は16位だった。カナダ勢が1、2位だった。

 着物姿の女性や桜を描いた日本のソリは「美しい」と評判だ。欧米から取材が相次ぎ、山本忠宏監督が急きょ、英文の資料を作って配ったほど。操作するパイロットの桧野は「日本らしいソリにしたかった。注目されてうれしい」と喜ぶ。

 このソリの所有者は桧野本人だ。2年前に約600万円でドイツから購入した。統括団体の日本ボブスレー・リュージュ連盟には費用がない。選手が新しいソリで五輪に出るためには、自力で調達するしかなかった。

 旧型ソリで初出場したトリノ大会は、16チーム中15位。強豪国は1台数千万円のソリを使う。資金力が成績に直結することを痛感した桧野は、スポンサーを探して200社以上回り、ソリを買う資金を集めた。「世界とあまり差がない道具で戦いたい」という一心からだった。

 いつも逆風にさらされてきた。女子が採用されたのは2002年ソルトレーク大会。日本も大陸枠で出場権を得たが、当時の日本オリンピック委員会は「五輪では戦えない」として、女子の派遣を見送った。桧野は、女子のレースが行われたのと同じ日に、以前から痛めていた右ひざの手術を受けた。テレビで熱戦を見ながら「絶対にトリノに出る」と決意した。

 今回も、五輪出場権を得る直前に、行政刷新会議の事業仕分けで「マイナーな競技まで支援する必要があるのか」と名指しされた。

 「ソルトレークは昔の話だけど、あのとき五輪に行けなかったから今がある。でも、意地でやっているわけじゃない。ボブスレーに魅力があるから続けてきた」

 30歳の思いが詰まった美しいソリは結局、16位。厳しい戦いが続いたが、観客は拍手で挑戦をたたえた。(岡田卓史)
(2010年2月26日04時47分 読売新聞)