久しぶりに納戸に行って、色々と物色していたらみつけました。
有名ではない漫画ですが、心が熱くなる系?です。

親父 1 (ビッグコミックス)/もりやま つる
¥530
Amazon.co.jp
知ってる人いるのかな。
たまたまなんかを立ち読みしたときにあったのでそのまま買ってしまったんです。
3巻まであるんですが、読んだら泣けます…。

たった1日。それも一晩で。それでも親父の背中ってすごいなと思います。
家族を愛するっていうのがどれほどすごいことなのか、
不器用でも筋を通すってのがどれくらいすごいことなのか。
そんなことを思います。

あらすじはアマゾンから。
 親父が帰ってきた。家族が待つ家に。
 だが、親父が不在だった16年の間に、娘・久美子はヤクザの愛人となり、
 息子・洋介は根性のない“ヘタ レ”ヤンキーになり、母親はオロオロするばかりで……。
 帰ってくるなり早々、久美子につきまとうヤクザを一撃で倒した親父。
 驚く久美子と洋介に、母から驚 愕の過去が語られる。
 16年前、親父は一家を守るためヤクザと闘っていた!!
(第1話)
 16年前、親父たち一家は地上げ屋の標的となって いた。
 だが、親父は脅しに来たヤクザを叩きのめし、反対に病院送りにしてしまう。
 怒ったヤクザは、親父の寝ている間に家に放火。
 親父の家は一気に燃え上が り、子供たちが炎の中に取り残される。
 眼を覚ました親父は……!?

とってもぶっとい話です。
これを読みながら思い出していたのがこっち。

ワンダービット 1 (MF文庫 9-4)/島本 和彦
¥700
Amazon.co.jp
炎の転校生とか書いてた人ですね。
このワンダービットは1巻しかもってないのですが、その中にある科学者と恋人の話が載っています。
まぁざっくり飛ばして最後。科学者は振られてしまうのですが、そのときに言われた言葉がとても好きです。
ストーリーは読んで確認してねってことで台詞だけ。ストーリー読まないとわからないのでちょっと改変。

「子供を作ったとしても、その子供は誰の背中を見て成長するのよ。」

…だよねぇ。
上にでてきた親父みたいなぶっとい生き様はできないけど、
したに出てきた科学者みたいな事をしかねないんだけど、
もし子供ができたとして、自分の背中をみられても恥ずかしくないように生きていたいです。

ここから下はおまけ。親父の残りの巻はっとくだけ。
ちなみに古本屋を回ってでもこの親父は読んでおく価値があると思います。
親父 2 (ビッグコミックス)/もりやま つる
¥530
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親父 3 (ビッグコミックス)/もりやま つる
¥530
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最近定時で帰れてるんでなかなか余裕な生活になりました。
ご飯食べても20時。余裕のある生活っていいわ。
そうはいっても今まで読んでなかった雑誌やら本やらに埋もれてますけど…Orz
たくさんの本を読んでいられる時間があるってステキね。
そんな感じでずっとINPUTばかりしているんですが、ふと思いました。
OUTPUTしないって駄目じゃね?

そんなわけでどこかに覚えたことやらを書きためていきましょう。
趣味でもプログラム組んでるし、どこかにおいておける場所つくらないとね。
ここは…雑多になりすぎてるから別の場所にします。


朝6:30くらいかなぁ。
緊急地震速報がでました。
揺れなかったんですが、地震はあったようです。
ほぼ誤報でしたが、緊急地震速報が機能してるのがわかってよかったです。

ちょっと気になるのは、朝6:30くらいなのでまたうだうだいう人が出てしまわないかなぁって事です。
調査・調整は気象庁がやるでしょうし、開始したとのニュースもながれてましたし。
多少の誤報は気にしないので、萎縮しないで出していって欲しいです。