ウィーン・フィルが日本に来てるので聞きに行ってきました。
ミューザ川崎シンフォニーホールです。
演目は…

R.シュトラウス 交響詩「ドン・キホーテ」
R.シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」

ドン・キホーテと英雄の生涯はや対のようなものです。
R.シュトラウス曰くですが。

ところでドン・キホーテ。
いろんな楽器やらないやら出てきてとってもおもしろかったです。
風の音をだしたのでしょうか?風切り音みたいな音がなる楽器とか、初めて見る楽器が非常に多かったです。
消音とか激しく行われていたので、ラッパ系の人は大変そうでした。
2つも3つも楽器を使い分けている人とか、いっぱい。
慌ただしかったですが、とってもおもしろかったです。

そして英雄の生涯。
途中で3人退出していったのはびっくりした。
演出としてやったようですが、斬新でした。
場所によってはできない演出でしょうから、同じ事をやるとは思いませんがびっくりしました。

そんなわけで今日は
「第15回東京交響楽団&米海軍第7艦隊バンドコンサート」
に行って参ります。
こっちも楽しみなの~♪
指輪物語のDVDを今更みています。
嫁がどっからともなく借りてきたらしい。
無期限無催促っぽいんだが…どこから借りてきたのやら。(いあ、知ってますよ(^^;)

指輪物語を最初に読んだのは小学校の時ですかね。
兄が買ってきた指輪物語を読んでました。
しばらくしてホビットの冒険も読みました。
今ではほとんど覚えてないのですが、それでも当時とっても楽しく読んでいた記憶があります。
そのときの挿絵。それと同じ風景がテレビで見れるとは思わなかった…。

うちの近くにある図書館。
洋書も少しおいてあるのですが、「The Load of The ring」も置いてありました。
えらいぶっとい本で、読む気はなかったんですが、ぺらぺらと中を見てみると
とても綺麗な挿絵がありました。
洋書って綺麗な本はほんとに綺麗なんですよね。

やっすいペーパーブックもいいですが、きちんとした本もやっぱり気持ちがいいものだと思います。

ってことで急に来た兄と一緒にJAXAのブース?みたいなところ に行ってきました。
東京駅から歩いて5分くらいかしら。正式名称はJAXA i だそうです。

んでここ。宇宙服が展示してあったり、ロケットの第1メインエンジンの地上燃焼試験で使った
本物が置いてあったりして非常に楽しかったです。
この手の技術はすごいものがあるなぁと毎回思います。
液体燃料を使ったロケットの作りが難しいのもよくわかります。
その技術を買ってくるのではなく、自力で開発していった技術者のすごさもよくわかりました。
まぁある意味変態だとはおもいますが。

ここしばらくのテレビで、そういった世界に誇れる技術があったり
世界に誇れる実績を作っている事がほとんど放送されていないのが非常に悲しいです。
なんとなく日本の技術って車とかだけなように思われてますが、
宇宙開発においても大きな技術力を持っていますよ。

明るい話題のはずなのに、明るく報道されなかった事実に少し悲しい思いをしています。