Gamer's Soliloquy
初めて私がゲームをプレイしたのは、テーブル式の筐体型インベーダーでした。
当時、両親が喫茶店を経営していて、店内にインベーダーゲームを設置したのがキッカケです。
以来、インベーダーゲーム、ブロック崩し、ギャラクシアンと営業時間が終わった後の喫茶店内で一人ハマってプレイしていて、親によく「いい加減にしなさい」と言われていたのを憶えています。
以降、年齢を重ねるにつれ、場所はゲームセンターへと移り変わり、ファミリーコンピューター、平行して友達の家にあったPC-6001、そこから始まったパソコンゲームへの憧れ、夏のアルバイトを全額投入しての初めてのパソコン購入・・・
これまでプレイしたゲームの数はわかりません。しかし、それらの中には今尚、私の心の中でキラキラと光り続ける作品があります。
良いゲームはいつやっても良い。
というコンセプトを根幹に持つ私が、これからこの場を借りて独り言を呟いていこうと思っています。
今日以降、この場を訪れて私の独り言を聞いてくれる方々に感謝の意、そして良きゲームライフを。
