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水尾三丁目 停留所です。
今では通過停留所ですが、かつては折り返し停留所でした。

平田線が開業したのは、1997年。
水尾などの地域住民からの強い要望によりデビュー。
当初は当の近鉄自身がこの路線の需要に懐疑的な様子で、
利用客が少ない場合、運行を中止することがあるので利用願いますといった趣旨の看板が立ててあった。今では立派な生活路線へと成長しています。

最近までは日野のHR車だけで運行していましたが、
JR茨木東口の工事に伴い、バス停が茨木豊丸側となり、
広くなったせいか、大型ショートボディも普通に走っています。
たまに代走運行と思われる9m車のレインボーやブルーリボンのロング車でも
走っているところを見ることがあります。

開業当初は阪急茨木から桑田町経由の水尾3丁目までの路線でした。
水尾3丁目が折り返し停留所だった名残として、
今でも83番側(真砂向き)の停留所には2バースの枠が残っています。

現在では早朝において、水尾3丁目始発の便があります。
画像はそのバスで、発車待ちをしているところです。

この水尾3丁目には個人的な思い出があります。
開業当時、水尾4丁目に知人がいまして、たまに遊びにいっていました。
専らバイクで行っていたのですが、
近鉄バスが水尾に新しい路線を開設することを知り、当時一回だけ乗った記憶があります。
水尾4丁目からなら、バスよりも歩いたほうが阪急茨木市駅へ行くには近かったのですが。