1日会わないだけで 
1ヶ月会っていないような 

そんな錯覚に陥る

二人の会いたい気持ちが 

募れば募るほど 

何を話していいかわからない 

時間は限られているのに 

言葉が出てこない 

あっという間に過ぎていく時間は 

心の距離によって 

感じ方が変わってくるんだ 

僕といる時の君の笑顔はとても嬉しそう 

照れている表情、僕を見つめるまっすぐな瞳 
日常の嫌な事を忘れさせてくれる

僕の枯れかけていた心も 
君の笑顔で 
水を与えられた植物のように 
目を覚ます 

そんな君の表情に 
僕は見惚れてしまうんだ
2日ぶりに会った君はとめどなく輝いていて
僕を見つめるその瞳も 
いつもより女の子らしい仕草も 

照れ笑いも 

冬の夜空に散りばめられた星達よりも 

何よりも輝いていた 
キラキラ星

僕の中のキラキラ星

それは紛れもなく君だった