MARUのブログ
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強い意志

セールスの仕事は数字がすべて

キャンペーンなどで目標数字があればホントに毎日が大変だ

ただ、いくら努力してもできないこともある

だからこそ、精一杯、悔いの残らない強い意志で仕事に取り組むことこそが何よりも大切だと思う

また、それができたか否かは見ていれば自然とわかるもの

逆に、心底やったと思えば結果が出なくっても自ら進んで訴えたいはず

すべてを伝えたいはず

みてください!私は今日これだけのことをやりました!と

今回このことを意識してしっかりやっている人がいる

数字が出てもいないのに何故か腹が立たない 不思議だ

いろいろあるけど、部員の心を一つにできないのはやはりリーダーの責任

うん、おそらくポイントはやっぱ自分なんだ

みんながしっかり同じ方向を向いて走れるようさらに努力しよう


ホントにみんないつもお疲れさま。心から感謝しています

よし、気持ちを切り替えて、明日も明るくがんばるぞ





















きっかけ

事始は誰でもそれなりの"きっかけ"というものがあるものだと思う。
また、それは何気なく始めるほうが深くはまったりするものかも?

自分が最初にインターネットにはまったのは、会社で各自にパソコンが配給されてから<おそっ
自分にとって当時はパソコンなどはまるで縁のないもの。今となれば考えられないけれど、上司への報告書でさえも手書きで書いていたよね。そんな世界もここ数年のいわゆるネットバブル時代を経て大きく変わったことはここでは言うまでもない。

さて、自分でもパソコンを何となく使えるようになり始めると、真っ先に大好きなロックバンド「KISS」を検索。そして片っ端からいろんな人のHPに訪れては、最初は恐る恐るBBSに書き込みしたり、チャットに参加したり。それさえも最初は勇気が必要だった。しかし、慣れとは怖いもので、あっという間にいくつかのサイトの常連になる。そして毎日ネットチェックすることが一般化する。

まぁ、みんなもネットの入り口はこんな感じだったはず。しかし、自分にとってネット文化は文字通りものすごいカルチャーショックだった。「KISS」の話を、こんなに自分と同じ価値観でできる空間があったなんて、マジ、スゴ過ぎっ!って感じ。やっぱり自分のようにコアなファンは世界中にこんなに一杯いたんだ。
今までの自分の身の周りには望んでも絶対にあり得なかった世界とそこで巡り会えたのだった。

そんな中で、あるKISSのHPで運命的な出会いがあり、そこのKISSのメーリングリスト(=ML)に参加する。そして、その世界に自分は完全にハマッテしまった。まさかこれだけレベルの高いロックの話ができるなんて考えもしなかった。話したいことを片っ端から投稿した。またみんながそれに応えてくれる。本当に毎日が楽しくって仕方がなかった。

また、それはただ楽しいはかりでなかった。そこでの投稿活動は今の自分の仕事にとっても物凄くプラスになったと思う。まじめに文書で自分の考えを書くことの訓練になったし、またメールでは伝え方が如何に難しいかということも学んだ。会話とは異なり、メールでのやり取りは同じ文章でも伝わり方が全く違う。下手すると直に喧嘩になったりする。そういうことから、基本的なメール社会のルールや常識が自然に身についた。そんなことで、何気なくパソコンに触れたことが"きっかけ"で大きな収穫を得ることができた。

自分は今の事業法人部での仕事を、かれこれ15年間近く続けている。そのうちの13年間は大阪の上場会社の法人担当。大阪といってもそれなりの大会社はある。松下、シャープ、三洋電機といった家電大手といわれる会社は大阪本社。また住友系の会社も大阪発祥だし、当社にとって大事なクライアントも結構な数になる。そんなこともあって、十分、大阪でもやるべき仕事があると思っていたし、出身も学校も関西であったこともあり、実際、何の不自由も感じなかった。
ただ、やはり、金融・証券の世界は何と言っても東京が中心。金融全体を東京から見れば、大阪どころか地方はどうでもいい世界。だからこそ転勤するとすれば東京しか希望していなかった。もう自分もいい歳。このまま大阪に居て良いのかとの不安も確かにあった。

そんなことで、ようやく平成18年に東京に転勤がきまった。仕事は引き続き事業法人部のライン部長。しかし赴任してみて本当に驚いた。担当会社は今まで自分とは全く縁がなかった新興企業が中心。社名のほとんどはカタカナで、漢字の社名の会社はほとんどなし。ネット関連、人材関連、広告、システム、ソフト、教育など、まさに経営者も社歴も若い会社が大半であった。

新興市場ブームも終わりかけている中、株価もさえない企業が多く、また、重厚長大型の会社は全くないことに面食らいながらも、赴任してしばらくは毎日必死でクライアントを訪問した。当然、顧客の反応は今までの大阪とは全く異質のもの。訪問先も新興企業ならではの、新宿、渋谷、恵比寿、六本木ヒルズにミッドタウンなど。経営TOPも若い方が比較的多いし、ここはやはりライン部長が頑張らなければいけないってことで、気合一番、なるだけ数多くのTOPに会うことを試みた。

そんな中でいろいろとTOPの考え方を聞くことができたが、ネットの世界はまだまだ自分にとっては未知の世界。簡単には胸襟を開いて相談を持ちかけてもらえるところまではたどり着けそうにない。ただ、正直言って、この世界はメチャクチャ面白い。ここに慣れると重厚長大企業が陳腐に見えたりするから不思議だ。ネットに関わるメディアの世界も今までに経験がない世界だし、東京にしかないビジネスのテイストが感じられる。なので、これは自分にフィットする天職を与えられたのだと勝手に思い込むことにした。
そう、知らない世界の話を理解していく過程は本当に面白いんだ。

そんなことで、行動もそれらしく振舞うようにしてみた。接待や飲みに行くのはなるべく六本木りにしてみたり、みんなやたらワイン・ワインというので、本で最低限のお勉強も少しは始めた。髪型やスーツもそれらしくとまでは無理だが、そういう意識をもってこの世界での人脈を広げる努力をしてみよう。そうそう、半ば遊び感覚で楽しむ感じ。勿論、別に大したことはしていないが、こんなささいな試みでも少しは相手に伝わるものもあるだろうと勝手に思えばそれなりにも納得できるものだ。

法人マンとして上場会社を担当するにあたっては、経営TOPの考え方を知ることは最も重要なこと。部下からのレポートでは、最近ブログを書く上場会社の経営者が増えているとのこと。ブログでの内容は人それぞれだろうし、仕事と関係のない話も多いだろうが、むしろそれだから意味があるとも言える。立派な経営TOPもやっぱり人間だし、そこでの文章に微妙に本人の本音が出ていたり、個人的な価値観も現れるものではないかと思う。場合によれば、仕事面での重要なキーワードもそこから感じ取れるのだろう。

先日、東京パークタワーで当社主催の大規模IRカンファレンスを開催した。これは国内外の投資家を1,000名くらいまで集客しようと以前から準備していた大型の企画だ。そこでサイバーエイジェントの藤田社長にIRプレゼンをお願いした。会場も満員で、なかなか良いプレゼンであった。アメーバブログの伸びはすさまじく、有名芸能人ブログをテコにここからが飛躍的な拡大期のようだ。

そうか~やっぱ今はブログだよな~ よし!ものは試し、自分もブログを書いてみよう!ってことで、まぁ最初はこんな感じで適当に書きまくっただけど、そのうち要領もえてくるだろう。

ってことで、ブログを始める"きっかけ"はどうもこんな感じになった。
また滅茶苦茶にはまったりしてね~(^_^:







ブログはじめ

みんなもすなるブログというものをしてみんとてするなり

自分の仕事や趣味・日常などをいろんな観点から書いてみます