米国CPIが前年同月と同じレベルの
6.5%と発表から、
米国の金利低下
を見込んで、128円台まで、
円高になったようです。
一方で、昨日、日銀が
国債の大量買い付けで、
日本の金利上昇を抑える
動きをしたようです。
国債買う→値段が上がる
→利率が同じなら、儲け(金利)が下がる
という仕組みのようです。
国債の買い付けが無ければ、
もっと円高になっていた?
のでしょうか?
ただ、国債をそうそう大量買付をする事は、
難しいと思います。
つまり、
さらなる円高へのシグナル
が出ている気もします🤔
輸出関連は、
さらに株価低下も懸念されますが、
市場は織り込み済み
と見て、損切りはせず、
静観したいと思います。