『さようなら』=『決心』

『バイバイ』=『後悔』

『またね』=『希望』

もしも願いが叶うなら
君の『さようなら』が
『またね』に聞こえる
心が欲しい。

僕たちの現在を


繰り返すことだらけでも


そう いつか


君と出会おう


そんな日を想って


日々を行こう

          ASIAN KANGU-FU GEBERATION 「迷子犬と雨のビート」

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嫌いになる努力をするくらいなら


好きでい続ける努力をしろ


どんなに辛くても


どんなに苦しくても


自分を嫌いになったとしても











それが人を好きになる「覚悟」じゃないのかい



輝きが掌から洩れていった。
他人は手を伸ばしたことを褒める。
まんざらでもない顔をする。謙遜をする。
納得なんてこれっぽっちもしてなんかいないのに。

違う景色が見れるかと登りきった山。
僕は登ってきた道を見返すだけ。
回れ右をする。感動する。直後、回れ右をする。
そんなことをしても景色はかわらないのに。

今この詩を書いている彼は悲劇のヒーローになったつもりなのだろうか。
誰にも理解されていない。独りだ。なんて思ってるのだろうか。それでも、明日は何か変わるかもしれない。そんな淡い期待を持っているのだろうか。
だから嫌なんだ。

ガキが平和を吠えたって、理想を高く掲げたって、世界は何も変わらない。そして僕らは世界で生きてる。
あぁまた明日がやってくる。