こんにちは。Kです。
世の中一般で思われている事と、実際の現場で起きている事との
ギャップって結構差があるんだなーと。ふとした瞬間思いました。
身内に医療関係従事者がいるんですけど
例えば、医者=金持ちってイメージとか。
世間一般では、まだこう考える人もいますよね。例えが非凡ですみません(´□`。)
他にも、そうですね。例えば、最近巷で有名なノロウイルス感染とか!
皆さんならどう考えますか。責任の所在は医療従事者にのみあると思いますか。
マスコミの報道からすれば、院内感染させた医療機関の衛生問題は
どうなってるんだ!けしからん!って事になりますが、本当にそうでしょうか。
僕はこの問題は少し違うなってちょっと冷めた感じで見てるんですけど。
マスコミや亡くなったご家族の方からすれば
怒りの矛先は間違いなく医療機関でしょう。
しかし、亡くなった方の年齢、病態、死因などを総合的に勘案して考えた場合
確かに結果的にノロウイルス感染が引き金となって亡くなったことは
事実だと思いますが、そもそも院内で感染症を引き起こす可能性を
ゼロにすることは出来ませんし、ノロウイルスに限らず他の疾患を併発させれば
亡くなっていた蓋然性が高いと思います。あくまで、僕個人の考えですが。
勿論、医療機関は再発防止策を考える必要はあるでしょうが
責任の所在が明白に100対0になることは考えにくいという事です。
マスコミはやはり大衆から迎合され易い論調を記事にした方が
部数が売れますから、どうしても実際の現場の声や
本当のところは報道されないように感じます。
多分、今自分が考えている公務員像と現場に入ってからの公務員像ってのは、
少なからずギャップがあるんでしょうね。うん、間違いなくありますね。
現場の人間しか知りえない苦悩とか。
うーん。
改めて、思ったのはマスコミとかの表層的な情報を鵜呑みにしないこと。
色んな視点で物事を考える必要があること。うん。
そして、最後に思ったのは
マスコミは表層的な情報しか発信しないっていう自分の偏見
勿論、マスコミが正しい報道をする時もありますよね。
情報が氾濫しているなかで、如何に情報と向き合い峻別するか。
これからもよーく考えていきたいと思います。