『些細なことでも報告し、様々なことを質問して学ぶ』モードと


『自分の頭で考えて自分で解決する』モード。


質問した後に、または、自分で解決した後に、

『自分で調べなよ』とか

『ちゃんと聞いて』とか言われる。


言われると、確かにそうだと納得し、改善しようと試みる。肝に命ずる。


だが、人間との関わりにおいて不器用であるため、自分の中の意識のモードを両立させることができない。


したがって、質問する→『自分で考えて行動すべきだ』と指摘され、反省する→自力で解決(しようとする)→『ちゃんと聞いてからやって』といわれるのループになる。


きっと、自分で考えて状況に応じた判断をすべきなのだろう。が、焦りなどに起因するであろう、私を盲目にさせるヴェールが意識に覆い被さっているために、即座の判断ができない。モードの切り替えができない。


答えはない。