遅咲きのコロナデビュー。
「きみのために青く光る」
著 : 似鳥鶏
発行 : 角川文庫
" 青藍病 "といわれるその病は、不安に起因して発症するという。病というにはいくぶん違和感のあるその症状は多岐にわたる。動物に襲われたり、動物を死に至らしめたり、あるいは人の死期がわかったり…。
当事者意識というのは、得難い。
その人が悩んでいること、
苦しんでいることを共有しても、
どこかで他人事だと
思っている。
他人事は他人事だと
偽らないほうがいい気がする。
それは決して他人に無関心であるとか、
冷淡であるとかではなく、
ただ、冷静に。
冷静に。
そう。だから三度目も四度目もあるだろう。
結婚相談所、からの婚活のエキスパートが登場する情報番組、からの「結婚っていいですねー」とはドラマのセリフ、という連鎖。
ちっとも前に進まない、というのは本人が勘違いしていることのほうが多い。観察が過ぎるのだ。止まっている物事は放っておけば止まったままで、動いている物事はそれなりに進んでいる。前者は「止まっている」と理解しているから「ちっとも前に進まない」と感じないが、後者は観察者の状態によって様々に変化する。
「信号がいつになっても変わらない」という人は急いでいるからそう感じる。一方「信号がもう変わってしまった」と感じる人は、運転とは別の何かに気をとられている場合が多い。同じ信号機で、或いは同じ人でも進度が変化するというのは時間の面白い特性だ。「同じ時間帯で」と言わなければ、信号機の設定が時間帯によって異なる場合があるだけかもしれない。
方言かわいい。
どこの方言がかわいい?
沖縄、
博多、
広島、
高知、
大阪、
名古屋、
横浜、
栃木、
福島、
青森、
北海道、
それとも…
標準語?
これはもう個人的な意見でしかないのですが、
どれもかわいい。
ひょ
1日のなかで、
いくつかの出来事にリンクする
ある特定のキーワードがある。
今日のそれは「方言」
電話の相手が関西弁っぽいなと気になっていたところに、録りためていた番組のゲストが青森弁で喋っていて、
ま、それだけなんですけど、ね。
ふと思い出すと、日々そんな些細な共通項があるものです。
日々ブログを更新することは難しいことではない、という人がいた。
四百字詰め原稿用紙一枚。
ネタがなければ書くことができないのか?
とは手厳しい。
声に出せば
かわいい響き。
「UNYU」
正解は
「うんゆ=運輸」
日本語の英語表記は難しい。
難しい、なのか…?
福岡は薬院
Beat Station
moumoonのライブ🎵
「らぶ あんぶれいかぶるぅ!」
「Love Unbreakable!」
そんなことがあったとは、
ウケた(笑)
そしてかわいい
チケットの発券が
できるかどうか
不安だっただけに、
ホント
行けてよかった
携帯電話が壊れて
データ復旧できず
10数年間の間の連絡先が全て消えた。
なんだか清々しさもある。
かろうじて
SNSはログインIDから復帰できそうだが、
撮った写真は全て消えた。
苦労してたどり着いた
あんなところやこんなところ。
もうたどり着けないかもしれない
あんなところやこんなところ。
もう逢えない
かもしれない
あの人やらどの人やら…。
今の時代ならでは
かな?
なんの収穫もなく敗走した
丸山ダム側の国道418号。
これで引き下がれるわけもなく、
といいながら、
計画当初から腹案として考えていた
迂回路へ向かいます。
先程丸山ダムを撮影した第2小和沢橋。
景勝地なだけに
景観という点では、残念な造詣です。
さて、本筋?に戻ります。
わずか4㎞先に行きたいのに、
とりあえず車で31㎞回り道します。
…50分?
90分はかかったゾ?
旧中仙道、極細の山道
またしてもナビにヤられた。
いや、ナビは39分の道を指示していたから
自業自得か…。
里山に遅れて訪れた春、
ピリピリした緊張感から一時の解放。
おそらく、地図の3路
どれをとってもこんな感じの
道だと推測します。
木曽川を遡上しようとすると、
どえらい苦労するのは、
ここへ来てようやく表記が現れましたが、
国道でありながら不通である
国道418号のせいなのです!!
続々!
国道418号線は
通には有名な不通国道。
丸山ダムに沿った区間は
通行止になって久しいらしいけど、
日本で唯一、
世界に五橋しかないという
特異な構造をもつ「旅足橋」が
途中にあるということで、
行ってきました。
近場に適当な駐車場がないようなので、
杉浦千畝記念館近くの
公園の駐車場から出発。
これが後から効いてきます。
リバーブローの如く…。
片道4.4km、
チャリンコならあっという間の距離です。
が、
下る下る下る下る下る…。
10%勾配が約1km
帰り、どうすんの?
ゆずの名曲が脳裏にこだまする…。
~ブレーキ一杯握りしめて
ゆっくりゆっくり下ってく~
ほんと殺人的な傾斜だわ(泣)
丸山ダムは、工事中。
新丸山ダムが現在のダムを飲み込む形で
リニューアルするらしい。
そんな関係で、途中の道のりは、
工事現場を縫うように
上下左右にうねうねうねうね。
直線距離で500mたらずなのに
2.5kmもあります。
その殆どが下り坂。
車をデポした駐車場は標高260m
丸山ダムによって塞き止められた
木曽川河畔を行く国道418号線は標高190m。
終わった…。
工事現場を横目に
工事用看板がなければ
見逃してしまいそう脇道、
右折が国道。
センターライン無くなったし、
発破作業の注意書きあるし。
この先も下り坂で、
木曽川の水面が近づいてきます。
と、工事用看板と詰所があ…
ぜ、全面通行止だとぉ!?
令和1年6月まで とな!
(令和元年だろ。。)
噂に違わぬ不通国道。
いやいや、
この機を逃さないでか!
行けるとこまで行ったるぞぉ!!
と、トンネル。
安渡沢随道
1953年竣工
約32m
丸山ダムが1955年竣工なので
付け替え道として整備されたものです。
ここから本流へぐぐっと迫っていくのですが、
2本目の柏木トンネルを前に、
工事用トラックが。
連休くらい工事休めよぉ…。
防犯カメラとか要らんやろぉ…。
トンネル脇の藪を突破すれば、
工事現場を通らずにあちらへ
行けるかな?
いや、通ってるかどうかも怪しいぞ。
なんてウロウロしていると、
工事のおっちゃんが来ちゃった。
吾輩
「通れます?」
おっちゃん
「いやぁ、工事中だからね。
駄目だね」
吾輩
「…あぃ」
終わった。
あと1kmちょっとなのに…。
そして、
なにより
なんの収穫もなく引き返し
“ あの激坂 ” を登らなければならない
という絶望的な状況。
とーぜん
チャリンコで登れるわけもなく、
ハンドルが肩の高さにくるという
理解しがたい斜面を
無心でトボトボ登るのでした。
これで終われるかぁ!!
『つぼみ茸ムース』
著:森博嗣
発行:講談社文庫
デビューから20数年、押しも押されぬ売れっ子作家の森博嗣が、思いつきをただただ書き溜めたエッセィ集。例によってタイトルに深い意味はない…。
サラサラと読める本は心地好い。
英語の長音を小文字で表す癖が好き。
ミステリィ
みたいな。
カロリィゼロ
みたいな。
ミステリィを結末から読む人がいるらしい。
なかなか信じられないが、
世は70億人口時代。
そんな人も相当数いるのだろう。
結末を知っていないと
不安になって読み進めないようだが、
人生は先が見えないのだから、
よほど不安で生きた心地がしないのでは
ないだろうか??
みたいな。














