ちょっと穴掘ったところへ突き刺してみました。

上からハンマーで叩くと、スルスル入っていきます。

難しいのが位置決めである程度入っても横から叩く事で、位置修正が出来るような感じではあるのですが、実際は水平が取れなくなるため、入れ始めの位置が凄く大事。

逆にそこさえ良い場所に入っていれば、OK

 

最終的に希望の位置になるように前後左右から叩けば結果的に水平垂直で

良い距離になりました

 

水平器をあてて確認

GOOD

刺すタイプの基礎ですが、どこへ、どの高さで刺すか

 

いずれは、モルタルで固める必要があるためモルタル固めする深さまで、穴掘り開始でうs

 

とりあえず、基準になる1箇所を掘り進め、それに合わせて90cm間隔で穴掘りしました。

 

今回は、スコップとか使わずショベルで掘ってみます。

硬いですが、10センチ程度の穴掘りならショベルで十分です。案外、簡単堀進められます。

 

掘り上げた土は、土嚢袋に入れます。

土の一部は埋め戻しに使用しますが、モルタルで固めるため、使わなかった分は廃棄することになりますね。

 

2時間で、必要数の穴掘れました。

 

ほんの10cm×20cm×20cmですが、掘り上げると土ってかなりの量です。

 

土嚢袋4個、満タンです。

捨てる場所は、ご近所の砂利道があり、所々、穴になって雨が溜まっている場所へ持っていきました。

 

 

エコウッドさんのホームページから注文したら、翌々日には届きました。

 

大量の資材なので、送料は、バカ高いはずなんですが

1万円以上注文で送料無料って。これ凄く助かります。

 

どういう仕組みなんでしょうか。。

 

重量、大きさ共に相当大物なので、通常、個人で発送を依頼したら、品物より送料が高い場合もあるはず。

 

業者さんと運輸会社さんの契約?なんでしょうが

それでも個数、重さが増えたら、それなりに送料かかっていると思いますね。

 

ウチら個人のDIY屋達にとって、1万円以上で、送料無料ってのは、注文するかどうか決めるにあたって、非常に重要な要素ですね。

 

通常、近所のホームセンターで大物の資材購入したとすると、無料トラック借りて、自宅まで搬送、おろしてトラックを返す。

 

トラック返却の時間制限もあり、なかなか過酷な作業です。

 

自宅まで業者さんが運んで下して積んでもらえるので、もうホムセンで大物資材を買う意味ありませんね。

 

 

ともあれ、はじめての刺すタイプの基礎。どんな感じかチェックしてみました。

 

当たり前ですが、相当頑丈な作り!!

これなら安心できる強度ですね。

しかも、この差し込み具合が超グッド!

キツ過ぎず、遊びゼロでピッタピタにハマります。

 

素晴らしい

 

これは、この刺すタイプの基礎、周りをモルタルで固める事で、で十分な強度を持たせられそうです。

 

 

施工に関し迷うのはやっぱり基礎

 

基礎が重要なのは、フェンスを作るうえで、一番大切!超重要なのは、人一倍知っているのっだが

前回制作時のあの労力は、思い出しただけでも吐き気がするような過酷さです。

 

 

この柱建てるまでの工程で、一か所で、1日はかかります。

コンクリートが固まる待つ時間考えると(遠い目)
img_2590
この、フェンス用コンクリートブロックを埋めてさらに周りをコンクリートで固める手法は間違いありません

前回は結局30か所以上穴掘り、ブロック埋めをした事から考えれば、今回は、多くても8か所程度なので、まぁ。頑張ればできない事はありません。

 

が、実際完成してみると、エコウッドさんのフェンス用柱は、良い感じに柔軟で柔らかい素材のため、柱の根本を必要以上にガッチリと固めても、全体の強度が大きくUPしたとは思えません。

正直、意味ないかも。

 

それよりも、補助支柱による強度の確保は100人力というか、フェンスブロックの埋め込みにかかる苦労で得られる強度の数十倍はあるように思います。

エコウッドさんのホームページやブログでも、、差し込むタイプの金具を使った施工をメインにされている様子で、ほんの数日で大型のフェンスを完成させておられます。

 

 

沢山の現場で施工実績もあるようですので、あの差し込み基礎で、十分な強度を確保できそうな気がします。

 



今回は、施工時間の短縮と強度の違いを実感するためにも、エコウッドさんの差し込み金具で施工してみることに決めました。

完成のイメージと、それに向けた必要資材を考えます。

風呂の扉と共に、ボイラー等の設備も隠せるよう
高さは、最低2.0mは欲しいところ、フェンスの長さは、4m以上がベストです。


施工に使う資材は、人工木を使うのは決まっていますが、前回施工から5年
今は、いろんな会社が販売されている様子ですが、DIY施工に大切な「価格」の面では、やはりエコウッドの製品が安いのと、すでに耐久性、施工性などの面を肌で感じていますので、一通りネット巡回してみましたが、今回は、迷う余地ありませんね。

 

 

前回同様エコウッドののブラウン色の資材で統一感ある施工を目指します。

エコウッドの資材は、1.8mなので
1.8m×2スパンで施工で、3.6m、もう少し長さが欲しいのと、残りが無駄にならないように、1スパンを半分に分けL字とし、資材の無駄と、補助柱、目隠しを兼ねたL字の形で作るのが良さそうです。

柱を90cm間隔で設置、そこへ板を張り付ける作戦です。

大体のイメージはこんな感じかな~

現状を確認


家の横には、ボイラー等の設備と風呂場の窓があるため目隠しのためフェンスと植樹でカバーされていますが、木製フェンスが風化しボロボロの状態

 


植栽は元気ですが、虫がひどいのと雪で倒れて斜めになったりとあまり良い状態では無いのです。

木製フェンスの寿命は、あと数年というところなので、崩壊する前に、人工木フェンスに再チャレンジしてみます。

コロナで出かける事も無いので、家の事でもやって過ごすことにします。

5年ほど前に同じフェンスを作った内容も、庭ブログで書いて記録していますが、庭ブロは、動きが重く書きにくいので、今回はこちらに記録していきます。

 

過去の作成記

 

 


今更・・・・のブログではありますが、DIYの作業は、YOUTUBE動画で見るよりは、参考になる記事をサラッとブログの写真で見て、実際に自分で作成するとき、携帯で見返しながら設計図のように見れるので、案外ブログ記事の方が良いかな。。。と思っています。

どなたかの参考になるといいのですが・・・

 

施工前