書こうと思っていましたが、色々とばたばたしていたりで放置でしたm(_ _ )m
今回は教養について。
知能分野
数的・判断・・・勉強を始めたその日から毎日やるべき科目。できないとどこも通過できません。
最初のころは訳分からない&時間かかるという二重苦だと思いますがとにかく毎日5問くらい折れずにやることです。
数的処理は点を稼ぐというよりも如何に取れる問題を落とさないか、という点に尽きると思います。
実際の試験では初見問題も多く、そのような問題もきっちりと得点できる人はほとんどいません。無理に解こうとして徒に時間を使い自滅するのが関の山です。
問題パターンを覚えてそのパターンをどのように問題に当てはめるか、一見すると簡単な問題でも時間がとてもかかるものもありますのでその見極めをできるか、ということを考えると良いと思います。
まずは簡単な玉手箱を何週かして畑中敦子の大卒程度かスー過去に着手でよいと思います。(個人的に畑中は合わなかったのですぐに使うのやめましたが・・・。)
知識
とにかく問題を解く。出てくる分野は大体決まっているので効率良く!!
全般的に自分に合う問題集がなくて色々と買って試しました。なので試した本の感想を書かせていただきます。
スー過去→問題が少ないので非常に心細い。(人文科学で1冊という構成なので当たり前といえば当たり前)
クイックマスター→問題数もそれなりにあって見開きで勉強しやすい。(欠点は分厚いため重い。経済と知能以外はソファで寝そべって勉強することが多かったので地味にきつかったです)
ダイレクトナビ→見開きだけど解説が分かりにくい。個人的には無しの方向。
20日で学ぶ→分かりやすかった。一番最初に持ってくるのはあり。
もし自分が今から勉強するなら
高校のときに勉強していた科目ならとにかくクイックマスターを回す。
初めて勉強するなら20日で学ぶシリーズを何回かしてクイックマスターに着手という手法を取ると思います。
人によって好みが違いますので、あまり評判や宣伝文句に惑わされないように。
知識は掛けた時間だけ点は取れるので問題集の良し悪しを議論するよりはとにかく1問でも多く解きましょう。(色々な問題集に手をだした自分が言えることではないですが・・・。)
次回は面接編です。