今日の2限の途中に友達からメール。


「お前、○○(高校の部活の後輩の名前)って知ってるよな?」


○○…同じポジションだったから自然と絡むことの多かったイッコ下の後輩。


「○○って高校のイッコ下のあいつやろ?知ってるに決まってるやんか」


その後、返信なし。気になったので昼休みに電話。


自分「何で今、○○の名前なんかでてくるん?なんかやらかしたんか?」


友達「やっぱお前連絡いってないん?」


自分「はっ?なんの?」


友達「あいつ、一週間くらい前に自殺らしい。葬儀はもう終わったって」


最初の数秒、自殺という言葉の意味を理解できなかった…


最後に会ったのは去年の夏。浪人してるあいつと予備校で会ってセンターとかについてアドバイスして


大学決まったら飲みにでも行こうって言って別れた。


自分「飛んだんか?それともくくったんか?」


友達「よくは知らんが、自宅で見つかったらしいけん多分くくったんやろ…」


自分「そうなんか。わざわざありがとう。それじゃあ」


電話を切っても、沸かない実感。もしかしたらドッキリで九州に帰ったら驚かすつもりなんじゃ…とも考えたが連絡してきた友達はそんな悪趣味なドッキリはしない。


ホントにあいつは逝ったんだ。と理解するまで大分時間がかかった。


ただ、あいつなりに悩むこととか、辛いことはあっただろう。

でも、あいつは誰かに相談したんだろうか?誰かに助けを求めたんだろうか?誰もあいつを救えなかったのか?


今となっては誰も答えなんか見つけられない。あいつはそれを望んだんだろうか?それさえもわからない。


死よりも辛いことから逃れる為に、死の苦痛を味わったあいつはどんな気持ちだったのか。


みんなはあいつの冥福を祈るだろうが、自分は祈らないつもりです。


どんな格好悪くても、どんなに辛くても生きてなければそれを味わえない。


暫くあっちで頭冷やしとけ。後、どのくらいかかるか知らんが、俺がそっちに逝ったら説教してやるから。




今回はかなり重い内容になってしまい、すいません。ここにでも書かないとなんか気持ちが落ち着かないんです。


人一人がいなくなることの大きさを知った、今日でした。



草々。

めでたく、21歳になることができました。


小さい頃は、喘息で親は20歳まで生きるか心配だったそうですが、今は僻地でほっといても平気で生きていそう、と言われるまでに成りました。


ここまで育ててくれた両親と、自分を支えてくれた人たちに感謝したいです。(=⌒▽⌒=)


親父には昔から


お前は自由と権利を持っている。だけど、義務あってこそだということを忘れるな


と言い聞かされてきましたが、この歳になってその言葉のホントの重みに気付きました。


勝手に歳はとれますが、中身はそれについていくとは限らない。


だから、これかは今まで以上に頑張ってカッコいい生き方ができるように、頑張っていきたいと思います。



草々。