昨日の晩に実家から帰ってきました。


久々の家は汚かったです…(・_・;)

それに拍車をかけるように、実家から荷物が山のように送られてくる…

一部のドアが開かなくなりました。ダンボールって処分しにくいから嫌いです(-_-メ


さて、実家に帰ったときに久々(ホントに一年ぶりくらい)に車の運転をしました。

山口県から福岡県まで!

ブランク一年には厳しいものでしたよ(><;)


まず、カーブがうまく曲がれない。ブレーキの使い方を忘れてました。

それから、長距離の運転に対する耐性がない。危うく寝そうになりました(^_^;)


その日からなんか腕がだるいんです。

腕立てを再開したのもあるかもしれませんが、感覚的には肘が外れそうというか、はがれそうというか…

とにかく、だるいのと時々痛いが続いてるんです。

後、肩こりがひどくなった。

なんかの病気ですかね…

誰か何か知ってたら教えてくださいな♪




草々。

さて、今回のお話はみんなが知ってる「となりのトトロ」

「となりのトトロ」といえば、さつきとメイがトトロとひと悶着起こす(はしょりすぎ?)というお話。でも、トトロはこんな事件がモデルらしいです…
(ちなみに以下の文章は友達のブログから引用してます。こだっちゃん、勝手に引用してごめんよ…)



かつて狭山事件という事件がありまして、ある姉妹の妹が体を16分割されるという事件でした。
妹の遺体を発見した姉はかなりの精神的ダメージを負い、「猫のお化けに会った」、「大きな狸にあった」などという発言を繰り返したそうです。
また、その事件は5月1日に発生しています。
サツキ→5月
メイ →5月
という意味からも…


トトロという名前の由来は
トロル(悪魔、死神の意)→トトロ
ある女の子が舞台となった所沢を発音できずトトロザワと発音した
等いろいろ説はあります…


母親の入院していた病院は精神疾患者や末期癌患者を収容する病院で、母親は結核であったという話。ちなみに病院は実在したとか。(当時の日本人の死因のトップは結核)
そんなこんなに由来しつつトトロのお話は、
”サツキとメイは途中で死んでいて、父親が書いている原稿はその後、もしもサツキとメイが生きていたら…”という話

トトロというのは死神、冥界への使者であり、死が近かったり、すでに死んだ人の元にやってくる。
メイが行方不明になって池でサンダルが見つかるシーンがありますが、
その時既にメイは池で水死している。
母親が 『今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした』と言うところがあります。
父親には見えず母親にのみ二人の姿が見えた気がして、
二人は近くまできているのに、なぜ両親に会わずにメッセージ付きのトウモロコシを置いていったのでしょう?
→2人はすでに死んでいるから。

サツキは『お願い・・・トトロに会わせて!!』のところで、トトロに会うことであの世へ足を踏み入れたと思われます。
最後のシーンは実は後の話ではなく、生前のシーンをくっつけたとか…
ちなみに宮崎駿監督が学生時代に学生運動に参加しているときに狭山事件は発生しています。



はい、マジ怖い( ̄○ ̄;)
どうしようもないくらい怖い。
これでとなりのトトロ見れませんね。
宮崎アニメに喧嘩うってるわけじゃないですが、ほのぼのアニメの真実(?)です。


今日はこの辺で。






草々。