How many 恋してるの?
I can see すぐに分かるわ
真っ赤なジェラシー抱えて
違う自分に気付いている
危険な夢、触れたくなる どうかしてる


あの楽園の先に
憧れている でもね、ちょっと
飛び込めないわ
こんなあたしのこと
あなたきっと笑うでしょ
惑わせる優しい悪魔


hello, hello...


Don't stop 気のないふりして
Anytime 待ち焦がれる
情熱 それは手強い
瞳の奥 映る影に
叶わない気がするから忘れたいわ


あの楽園の先に 憧れている
寄り添えば眼を閉じるだけ
そんなアタシだったら あなたきっと嫌うでしょ?
惑わせる冷たい悪魔


いっそ出会わなかったら よかったのに
say hello say goodbye
始まりの予感止められない
悔しいけど好きになる


その後ろ姿に 泣けてくるから
多分そうきっと戻れないね
いつかアタシだって
あなた夢中にさせる
微笑むの可愛い悪魔


hello, hello, hello, hello, ...

鉛の空 重く垂れ込み 真白に澱んだ
太陽が砕けて 耳鳴りを尖らせる


ひゅるりひゅるり 低いツバメが
8の字なぞって ビルの谷を翔る
もうじきに夕立が来る


曇天の道を 傘を忘れて 歩く彼女は
雨に怯えてる ので僕も
弱虫 ぶら下げて 空を仰ぐ


あちら こちら アンヨは上手
珈琲屋によって 一休み極めたら
帰れない 帰らない


曇天の道を ぶらり ぶらぶら
歩く二人は 足軽の如く 危険好きの
誰かのフリをする 小心者ども


曇天の道を 傘を忘れて 歩く彼女は
雨に怯えてる ので僕も
弱虫 ぶら下げて 空を仰ぐ

作詞・作曲 氏原ワタル


喧掻と乱舞の間に
興奮する狂おしさで
掻いた汗が落ちる 嫌じゃない
そういうのは本当さ


想像するより現象を
骨身の随に刺せよ
血潮が錆びる前に


春風に磨かれて 燃え盛る薄ら紅
衝動の影にやられた
驀地ダンサー 驀地ダンサー踊ろうよ


風前灯を消すたび
自然と涎が滴る
パライドなリズム
揺らさないで閉ざさないで 行こうよ
高揚する体に滔々と
ぬるま湯かけ合えば
僕達は満たされる


青空に憧れて
舞い上がる薄ら紅
生きるために生まれた
驀地ダンサー 驀地ダンサー踊ろうよ


永遠に快感していよう
瞬間だけ瓶に詰めて
唯がある飛び方で
いつかはやれるさ


春風に磨かれて
燃え盛る薄ら紅
衝動の影にやられた
驀地ダンサー
驀地ダンサー


青空に憧れて
舞い上がる薄ら紅
生きるために生まれた
驀地ダンサー
驀地ダンサー
驀地ダンサー