理系とか文系とかあるけど。

結局本質は同じだと思う。

ある現象について、しっかりとした根拠付けでその原因が何なのかを探る。

その対象が違うだけ。


でも、

未来を創るという観点から言うと、理系、

過去を分析するという観点から言うと、文系が強い。


理系学部が働きかけることにより、社会がどんどん豊かになる。

そういった過去を文系学部が紐解いて分析していく。

たしかに、文系は過去のデータから、政策や経済対策なんかを打ち出す際は

とても未来を創ってる感はあるけど。



大学の学部的な話をするならば、

未来=理系 過去=文系

っていう感じかな。


自分はどっちにも心を惹かれるけど

どっちにしろ、未来を創るようなワクワクした仕事をしたいなー。
断捨離・・・不要なモノを断ち、捨てることで、モノへの執着から離れ、身軽で快適な生活を手に入れようというもの

自分は物を捨てるのがとても苦手。

部屋はけっこう汚い^^;



1つの原因は、思い出のもの、懐かしいものに執着して捨てられない。

しかしそのモノをもってても何も役に立たない。

自分なりにやっている解決法を書いてみる。



そういったモノの存在意義は、存在することによって

「懐かしい」とか「あのころは・・・」

なんて感情が起こることで楽しめることだ。

じゃぁそのモノは捨てるがそんな感情が起こるにはどうしたらよいか?

それは、そのモノをデジカメで画像に残し、捨てること。

モノをアルバム化してしまえばいいのだ。

社会のデジタル化で物質的容量はものすごく減らせることができた。


といっても自分の部屋はまだまだ汚いですが^^;
自分が1年かかって気付いたことを

一瞬で理解してしまう後輩に出会った。

やっぱり年下でも自分より考えてて能力があるやつはいる。



改めて思ったのが、年齢なんて関係ないってこと。

社会に出て、年上が偉いってなんとなくの雰囲気はあるけど、

やっぱり偉い人ってのは年齢に関係なく、

自然に「この人凄い!!」って感じれる人だと思う。

昔、偉大な先輩に言われたのが

「先輩に敬語を必ずしも使わなくていい。
 自分が自然に尊敬できない人はタメ口でもいい。」

って言われた。

確かにそのとおりだ。


そういう風に思うからには、自分も努力しなきゃいけないわけで。

肩書きだけの先輩にならないように頑張ろう。
今日は読書の有益性を痛感した日だった。

活動する中である違和感に直面していたんだけど、

その違和感は何なのかを一発で本が解決してくれた。

妙にすっきりと共に活動がもっと良くなりそう。


読む本にもよるけど、読書ってすげーって思った一日。
最近、価値観を変える本に出会った。

ホリエモンの人生感を書いた本なんだけど。



世の中の全ての事柄に「WHY」を突き詰めて生きる。

自分なりにも「WHY」を考える習慣はあったんだけど。

めちゃめちゃ甘いと感じた。


日本の伝統的なもの、生活の中で習慣化してるものにも

もっともっと「WHY」を突き詰めなきゃと思った。



なんで結婚するんだろう。

なんで年上は偉いんだろう。

なんで働くんだろう。



習慣化していたことにも疑問をもって、

その本質を探って、改善できるところは改善していきたいな。