もうみんな忘れているだろうがメイリオというフォントがあった。

行間がやたらと広かったり、横長だったりで、使いづらいことこの上ない。

Microsoftが真剣に考えるとろくなことがないが、MSPゴシックのドット感に侵された目には優しく映ったものだった。


前置きが長くなりましたが、最近ネットでメイリオPゴシックというものを見つけた。
字の大きさや行間はMSと同じで見易さはメイリオという理想的なフォントなのだ。

大きなバグもなく今では重宝している。

おまけ
インストールしていないパソコンで開くとMSゴシックになる。

Pはどこに行った晚
今日の一言はExcelの検索にまつわる謎である。

コントロール+F
で検索ウインドウを開く。

そこでキーワードを入れる訳だが、検索対象がなぜか数式になっている。

だから値の検索に直さないといけない。

なんでだろ。
iMacのディスプレイに見慣れない縦棒が。

line

ディスプレイの上端から下端までまっすぐに伸びる線。
何だろうと思ったがあんまり気にしなかった。


翌朝・・・線は2本に増えていた。

lines

さすがにこれにはびっくりしてすぐにgoogle先生に聞いてみた。
「iMac」「縦棒」で57900件ヒット。
こいつは本物だ。

appleのSupport Discussionsによれば、iMacG5の時に症状が顕著で、
その傾向はIntelMacになってからも変わらないという。
最初は1本でも、そのうち4~50本に増えていくそうだ。

とりあえず明日アップルに電話してみよう。