エクセルのプレビュー画面でキーボードから印刷する方法がわからず困っていたが(エクセル2003以前では、CTRL+T)、ALT+3で印刷できることがわかった。反応は鈍いが。エクセル2007が使いにくいことこの上ないことに変わりはないが、それでももう腹を決めた。何とかこいつを使い倒してやる。
昨日も修羅場な一日だった。
新しいプロジェクトが来週から始まるので関係者を集めてミーティングを行ったのだが、全く準備ができていなかった。どちらかといえばキックオフミーティングのようだ。従来までのマネージャーがプロジェクトの準備責任者の任に当たっていたのだが、展開が遅くギリギリまで自分で抱え込んでいてしまった。

あと2日しかない。

でも逆に言えば2日もあるじゃないか。

神様は努力するチャンスを残してくれているのだ。

プロジェクトや事業が思い通りに行かないとき、どうしてこんな目に遭うのかと思いたくなる。私はできていない人間なので実際にそう思う。しかしネガティブに考えたところで余計に不幸になるだけとも思う。上述のように少なくとも我々には努力して何とかなるかもしれないチャンスが残っているのだ。そのチャンスがわずかでも残っているのならとりあえずやってみる価値はあるじゃないか。

時間がない。

時間がないときこそ慎重にやらなければならない。

間違いをやり直す時間はないのだから。
思えば大学を卒業して就職するとき、管理者養成学校という訓練所に入った。
涙が出るまで反復行動を義務づけられ、喉がかれるまで駅前で熱唱した。
今思えば無茶な1週間だったが、果たして今の自分はどうなのか。
自分が仕事ができると思うのは錯覚でしかない。
もう一度ここから始めよう。
何だか今日はそんな気分だ。

~旅立ちのとき~

1.
要領とごまかしで長い坂はゆけない
仕事場は戦いの場半端ではない
やる気になって汗を流せど力なき悲しさ
いつか惨めな自分をみるだろう
年をとってほぞをかむなら今やるがいい
君よ知るか仕事ができて、人生の幸せ
ひらけゆく青空の大きさはどうだ
しなやかな若竹にできないということはない

2.
自分ができるというのは錯覚でしかない
奥が深くて厳しくてそれが仕事さ
一本の電話が人を動かし虚しく切れれば
君は基本の難しさを知るだろう
ときがあっさり過ぎるなら始めるがいい
君よ知るか前進を続ける亀のすごさ
迫りくる山々の雄々しさはどうだ
しなやかな若獅子に旅立ちのときが来た

3.
人はあいさつで結ばれそれなくて離れ
人は礼節で絆強めそれなくて孤立す
世界は海の向こうじゃない人の中にも
君が心開けば情けあふれるだろう
臆病に逃げるより体当たりがいい
君よ知るかそれが人間の運命を決める
砕け散る波濤の厳しさはどうだ
しなやかな飛魚に躍動のときが来た