雲の上から
- 雲の上でママをみていたときのこと。/池川 明
- ¥1,155
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お世話になってる方からこんな本をプレゼントされました。
はじめに
からを読んだだけで
感受性が強くなっているので
ボロボロと涙がこぼれちゃいました
生まれる前の記憶を持つ子供たちに会って話しを聞き
それを研究している産婦人科の先生が書いた本です。
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おなかに宿る前
子供たちは世界中をぐるりと見回して
たったひとり、すてきな女の人を見つけ出します
それがかけがえのない大好きなおかあさんなのです
そしてあたたかく居心地のいい雲の上を離れてこの地上に冒険にやってきます
おかあさん、おとうさんに
大好きだよ
と伝えるために
この世で自分の使命をまっとうするために。
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おなかに居るとき
お母さんが悲しかったら
自分も悲しくなった
って
声も全部聞こえてた
って
語る子の話も載っていました
お母さんを選んだ理由は
お母さんが寂しそうだったから
とか
そんなことも載っていました
とっても不思議だけど
心がほっこりする素敵な内容
私たち大人でも思い出す人がいるんだそうです
私も
子供が雲の上で順番待ちしてた
って言葉を読んだ時
パッてその画が浮かんだのは
私の深い記憶の断片があったからなのかな
なんて
思ってしまうくらい
私と旦那を選んでくれたべび
ありがとう