3yuki’s log -203ページ目

黒い猫

実家から置いてあった食器を送ってもらったら


友人の結婚式の引き出物で貰った

大皿が見事に割れていた。


伝票にはきちんと


ワレモノにチェックをし


内容も皿とお母さんは書いてくれてた


でも


ワレモノのシールは貼ってない。



これは運送会社の不手際だと思ったので


電話して


言ったら


後ほど連絡しますと言って



1時間後くらいに


実家最寄の営業所の若いお姉さんから指定した携帯ではない携帯にかかってきて


送り主にこちらから連絡をして同じものがないか聞いてみます


はい?と聞き返してしまうくらいのわけわかめな回答が返ってきた



あの、自分のものを送ってもらっただけなんですけど?


と言うと


少々お待ちくださいと保留



少し待った後の回答は


では何をご希望ですか?


って言ってきた


びっくり。


はい?


と聞き返すしかない。


また保留にされた後


おばさんに代わって来た


おばさんは


いきなり


新聞紙で包んでらしたということですが


新聞紙では残念ながら保護にはあたらないので




どや声で言ってきた。



私は


一枚一枚新聞紙でくるんでいてエアーパッキンで全体を包まれているから


ワレモノ扱いされていたら割れるはずがない状態


だから


こちらに電話してきていると言い返した。


割れるであろう梱包であればいちいち電話するわけがない



勝手に電話を交換した挙句


伝言ミスでどや声


なんていう失礼なおばちゃんだ。



おばちゃんは


皿の値段がわからないのであれば


こちらとしては申し訳ないと謝罪するしか方法がないんですが


と言って来た




言うまでもなく絶句した私は



こういうケースが今までなかったからそのような対応なのですか?


と素で聞いてみた。



気まずいおばちゃんは


上司に相談して折り返しますといって電話が終わる


となりでそのやりとりを聞いていた旦那が怒り


最初に問い合わせした関東のカスタマーに即かけて


今のやりとりを言い


そちらで一括した回答を望むことを伝えた



それからの対応は


スムーズで


お皿の値段がわかっていれば


補償できるけど


今回はわからないから


送料全額返却+電話代



示談でお願いします


っていう風な内容だったらしい




そもそもお母さんからの元払いだし


金額はいくらでもいいんだ




運送会社として


ワレモノ措置をせず


見事割った


っていう行為に対して


苦情しただけなのに


クレーム処理の仕方で


企業の姿勢が見える



最初の対応で


関東のカスタマーに連絡したのに


クレーム処理のマニュアルさえ統一されていないであろう対応営業所に回す


安易なオペレーター


お願いした連絡先ではなく伝票の番号にかけてきた伝達のいい加減さ



そして


クレームに対してはなからいちゃもん扱いしてきた田舎のおばちゃん



でも


日本ってマナーとかおもてなしとか品位とか


贅沢な視点で見ているんだろうな


他人に期待しすぎというか



矛盾したことを言ってるけど



郷に入れば郷に従えということで(笑



これ以上かくとグだるので



田舎の殿様商売的なテキトー接客が少しでも向上してくれればという



キレイごとで締めようか