昨日のアンビリバボーで全盲から43年ぶりに視力を回復した人の話をやってた
前にこのブログで「マリーの部屋」について書いたので
気になって見てました
「マリーの部屋」 ←リンク 奇跡体験!アンビリバボー ←リンク
マイク・メイさんは3歳の時に怪我で全盲になってしまいました
しかし43年後、幹細胞移植と角膜移植の手術を受けて視力を取り戻すことがでた。
目が見えるようになったマイクさんですが私達がいつの見てるようには見えなかったそうです
線だけで描かれた立方体のイラストがある、
私たちはこれを立方体として認識するが
マイクさんにはいくつもの線が繋がった平面の図形としか認識できないのだ
脳が視覚による情報を認識することができなかったのです
3歳から今まで聴覚や触覚を頼りに育ってきたので、
モノを見るのに不可欠な神経細胞を不要なものとして判断してしまって
機能を回復させることはほぼ不可能だった。
よくこういうのありますよね?
本当はどちらも同じ長さなんですが私達は下の方が長くみえますよね
でもマイクさんには同じ長さで見えてるそうです。
何故私達が下の方が長く見えるのかと言うと
いままでの経験からそう見えるそうです?
これも本当は縦と横の線は曲がってません
ですからただ「モノを見る」といっても
目からの情報を今までの経験に基づいて脳で判断したものを見てるんですね。
で「マリーの部屋」ですが
やはり見るということの全ての知識をもっていても実際に経験してみると
なにかしら学ぶことはあるように思えますね。
でもやっぱり分かんないやw
ホントにこのブログ何のブログなんだw
好きなことを好き勝手に書いてます(*^ー^)ノ
というより私が興味もったコトを皆さんに紹介するブログだな。
目の錯覚で曲がって見える絵ですが「錯視(さくし)」で検索したら面白いのがいっぱい出てきますよ^^
このブログとかいいかも→リンク

















