さて相場ですが

先週末のQE継続発言などでダウが大幅に上昇しその流れは明日の日経平均にも影響を与えそうです、シカゴCMEは円建てで14880円です。

高く始まって粘れるか?という感じでしょうか?

先週までの相場の予測として今回の下落が落ち着けば政府としては近いうちに地方創世の為の補正予算を出し、年明けの国会に出す労働者改革関連の法案を計画してぶちまけ、春頃に追加緩和を敢行し勢いそのままに6月に成長戦略で規制緩和・撤廃を掲げ、その効果が切れる頃の秋に総選挙で野党を踏み潰し政権を安定させる。

そう予測してましたが

根底から覆す出来事が起こってます。3閣僚スキャンダル…場合によってはアベノミクスが全て水に流れる事もあるんじゃないでしょうか

全てです

アメリカにしてもQE継続話が出て相場が上がったからといって「じゃー継続しようか」とはならないでしょう。予定通りQE3は終了すると考えてます

望みはまだありますが

ここから先、対応を間違えると痛い目に合うと考えてます。

恐らく明日からの反発局面でも15000円を捉えられるかどうかぐらいではないかと…すんなり抜けてくれればいいですが。14800~15000で揉み合うと嫌な感じです。政府の「玉」は今のところ期待臼です

いっそのことアメリカはQE4やる、安倍さんは今すぐ解散総選挙するいうてくれたらありがたいですがw
明日は怖いだろうが日経平均14500以下の水準で買えるかもしれない…

そう思って眠りについたのが23:00前でした

朝起きて日経先物の値段を見て寝ぼけた声ではっきりこういいました

「へ? ぷらすぅ?」

見間違いか?まさか5月中旬ぐらいまでタイムスリップでもしたのか?何が起こったんだと情報を集めると、どうやらアメリカで

QE3の継続

QE4の提案

の発言があったとの事でしたが思わず

「恫喝相場かよ」と

来週のFOMCで決定するであろうQE3の完全終了。続けるなら相場を上げてやろう、止めるならもっと暴落させるぞ!と言ってるような相場の動き、緩和マネーをもっとばらまけと言わんばかりですね。ま、SQも絡んでるとは思いますが

今日は結局14500を割ることはなかったので初志貫徹で資金投入はしませんでした。この暴落局面自分を抑える事なく簡単に買いまくっていたら今頃大変な事になってたかもしれないことを思えば、今現在の先物の上昇を見ても大した後悔はないです。
今、池井戸潤原作

「株価暴落」を読んでます。

まさにタイムリーな内容…

さて相場ですが

昨日は刺さりに行くと言いましたが始まり値が高過ぎると感じて、今日は昨日の先物の暴落を見て日経平均が14500円になったつもりでの「わがまま指値」でしたので新規での買いは無しです。正直助かったと言わざるを得ません

昨日のダウのした髭、今日の日経平均のした髭で「大方売りは終わったか?」と感じたんですが追っかけて買わなかったのは「また二番底で買えばいいや」と思えたのも一つの成長かもしれません

モルガン…まさにゲスの極み!と言いたくなりますがw やはり状況が変わるのはアメリカSQを通過したあたりでしょうか?と考えると日経平均は月曜日からということですね

冷静に考えると売られ過ぎですが、明日もわがまま指値を継続させながら14500円を割り込む水準なら成行買いも視野に入れてます

相場は最後がでかいなんて格言がありますが、なんかでかいの来そうな気がします、来たら足震えながら買いたいと思います…多分w