今年はもうだめだと思ってました

去年は相場のおかげさまで下手癖でも儲けさして貰いましたが、調子に乗ったままでの今年の年明け早々に思い知り

考え方や癖を修正して少しはましになってきたかなとは思いますが、基本順張りの自分としては今年の相場は厳しいものでした

9回裏ツーアウト満塁

今日

思いっきり

全力で

バット振りました

真芯に当たって飛んだ…

深いセンターフライか一発逆転満塁ホームランになるかは来週以降にしか分かりません

ここ最近の相場に対する心得は

ある人の受け売りですが

1、損をしない
2、損をしない
3、1と2を厳守する

です。

さて相場ですが

大口様達はFOMC を見極める、あれを見極める、これも見極める。見極め見極めなんて言ってますが、一番見極めてるのは経済指標より個人投資家が買ってるのか売ってるのかじゃないでしょうか?たとえ重要事項でも個人投資家のポジションの反対方向へ理由は後付けで動かす…

そんな気がします。

はっきりした相場の方向性が決まってからでも売りにしろ買いにしろ遅くはないと思います

FOMCの後、市場がどう受け止めてどちらに動くかは全く未知数ですから「こうだろう」と決め付けての妄想投資は丁半博打に近いです

とは言いながら「ここを抜けたら買おう」と思ってた銘柄がそのラインをクリアしたら手が勝手に動いてました…反省です

ルールに基づき対処します
今放映されているバスロマンのCM

何度見ても笑ってしまいます

さて相場ですが

主だった機関投資家やプロの方々は様子見のようです。こんだけ先物主導でブンブン振り回されて、FOMCなどの日程も控えてますので当然と言えば当然かもしれません「不透明感」満載です。

更に不透明感を増すように安倍政権の支持率も低下し、大臣のスキャンダルも止まりません。身体検査をちゃんとしなかったのか一番ましな人を選んだだけなのかは分かりませんが、野党が本気になれば政権危うしですね

本気にはならないと思いますが…

そんな中で内需系のような強いのに乗っかるか、イナゴの襲来を期待して軽い銘柄で待ち伏せするか、何もしないかでしょうか

「火中の栗を拾え」なんて言ってる某有名株式評論家を先週見ましたが、状況的には今の日経平均の価格帯から上に大きく動く確率より下に大きく動く確率のほうが高いと思ってるので火中の栗は拾いません

火傷するわ!