連日の寒波で流石に我が家のネコも

夜中2時過ぎになると「布団に入れてくれ!」と顔をペチペチ叩いて起こしにきてくれます。毎晩…

さて相場ですが

今週金曜までに第一次安部政権の上値を上回り、土曜の新聞に「7年ぶりの高値を連日更新」と選挙戦にむけて最高の宣伝をうち、来週からは出尽くし売りに押される展開でいましたが

今日のGDPショックアゲインでやや環境が変わるのかな?と注目してます

ただ先週末あたりからは日経平均は上がってはいるものの個別銘柄に目を移すと物色されるされないがハッキリ別れている印象で特に株価二桁とかの通称ぼろ株が激しさを増してる感じです

今日、一押しの二桁銘柄も産声を上げたんじゃないか?と感じました。
毎日あーでもないこーでもない

ん?こうなのか?もしくはこういうことか?と、最近寝てる時以外株の事を考えてます。最近新に始めた投資方について試行錯誤を繰り返している最中です

さて相場ですが

さすがに選挙戦の初日という日に下落は許さない!とばかりに寄り底になったという印象が強い一日でしたね

よくよく考えると日銀が来年度からETFを3兆円買うというのは3日に1回300億円を市場にぶちこむ計算になるんですね。GPIFも追加緩和の時にちゃっかり利益確定をしたようで7兆円がいつでも出動準備OKとのことです

当面続きそうな原油安もあり「売り込む材料がない」状態に思いますが

そこを無理矢理暴落までいかなくても、短期調整するような材料はあるか?も視野にいれて相場に相対していかないと「まさか」が頻繁に起こるのが相場です

例えば4日にEUが量的緩和に踏み切る事で資金が欧州に流れ更に5日のアメリカ雇用統計で寒波の影響とかで極端に悪かったという併せ技や、12日のメジャーSQまで上がった後14日の総選挙の投開票で出尽くしとして売り込まれるパターン

ないとは言い切れません



ひとまずはちょっとでも売り込む素振りを見せれば強烈に押し返してくるので「上に向かう」という認識です。
自民党の公約が出来上がったようです

まだ自民党HPに全文が載ってないので詳しく見てませんが

地方創生特区?

国家戦略特区はどこいったんや…

さて相場ですが

選挙を前に下げたくない勢力がいるのか?という気持ちにさせる一方、上げたくない勢力もいるの?と思わせるここ最近の寄り天の連続

先週末にはチャイナバズーカの一報とEUもどうやら玉を装填してバズーカの引き金に指がかかっているとのニュースでもう少し強く推移するかな?と思ってましたが

来月14日までは比較的楽観してますが、急落のリスクは常に付きまとう嫌な展開に思います。いっそのことなにか間違って選挙戦が民主党有利になって政権交代でもしてくれたら「売り1択」になって分かりやすと言えば分かりやすいですね

今年は餅つき相場あるんでしょうか?