さて相場ですが


「今世紀最高値」

「株バブル到来」

「春までに20000円」


等、各マスメディアが煽りだしました


まぁ・・・全否定はしませんが。現に今週に入っても日経平均は上昇し、外国人も旺盛に買ってはいるようですが題名にワンストライクと書いたのは18500円のアタックに失敗したことです


18500円を上回って始まった相場ですが一度落ち込みもう一度トライしましたがやはり一応の節目と捉えて利益確定をしてくる人も多いんでしょう


上値トライに何回か失敗すると「今が絶好期」とばかりに今まで買ってたのが急にちゃぷ代をひっくり返すように売りを浴びせてくる星一徹のようなヘッジファンドもいるようです。


恐らく明日も18500円にトライしてくる場面がありそうですがすんなり超えるか、はたまたもたつくかに注目しています。困ったことにこの星一徹、スイッチがどこで入るか分かりませんし大方ちゃぶ台をひっくり返すのは夜間の先物市場なので我々弱小一般個人投資家は見ているしかありません


四月の統一地方選、更にTPP妥結を目の前に暴落はないだろうとは思いながらも


すんなりと真っ直ぐは上がるわけがない


そんな感じじゃないでしょうか


個別銘柄については引き続きTPP関連を買い集める計画で、調整があれば高配当銘柄や国策銘柄等選別しています。いずれにしても春先以降には一度、3日で腰が砕け膝から崩れ落ちるような調整がありそうなので、ひとまずは春まで持つものを優先して買うようにしています



バントを決めておきました

明日、来週まで強気に持ち越しクリーンヒットを狙わず手堅く確実にです

だからといって空売りはまだしてません、今の日経平均相手に空売りはまだ危険と判断しましたが、今現在の先物価格を見てもやはり異常に強いです

とはいえボチボチ各指標もにわかに過熱感が出てきましたので、例えギリシャを無事通過してもTPP締結(予測)の前に25日線に近づく調整はあるんじゃないかと思ってます

明日急騰し18500円を超えてくるなら軽く打診売り程度の出撃は用意しておこうと思います

さて相場ですが


視界良好、不安があるとすればギリシャのみ。7対3ぐらいの確立で第一次安倍政権の高値18300円辺りは上抜いてくるだろうとは思ってましたので、昨日の寄付きに一昨日終値より安く始まりそうなのを確認して日経レバのみ少し仕込み、昼休みにもっと下がっていればさらに買うつもりでいましたが始まり値より高かったので見送りました。更に追加買いするほどリスクの取れる価格帯ではないのでこれで良しとしました


さて問題はどこまで上がるか?いつまで上がるか?ですが


「分かりません」と前置きをしておいて憶測だけでいうと20日のギリシャの決断が重大な分岐点になるのは間違いないとして、「良い」決断なら18500円をも上抜いてきそうで「悪い」最悪の決断なら3日で日経平均が1000円下落するようなイメージでいます。


今のところの世界のギリシャに対するコンセンサスは「どうせ最後はEUの条件を受け入れるしかない」という思惑なので、昨日の交渉が決裂したところでNYダウもあまりそれに反応しなかったと思うのですが


確かにどうせ最後は・・・と思いますが相手があのギリシャだけになんとも言えないですし


今の日経平均の実力では18500円以上は十分に加熱権で、今のところそこより更に上値をとる材料がないでしょうから、固く明日と明後日で利益確定を優先し、来週更に上がるなら売り待ち、下がるなら買い待ちというのが手堅い戦法なのかなと考えてます。


名付けて「人生送りバント」戦法