さて相場ですが


やはりというかなんというか雇用統計後のNYで「利上げ先延ばし」の噂が駆け巡り一昨日のダウは反落からの上昇に転じ日経平均もそれに呼応するという感じになりました


相場のキャスティングボートを握る人たちが流す噂なので、我々弱小個人投資家が某掲示板で喚きたてるようなものではなく明確に「今は相場をもちあげたい」という意志が感じられます。逆らうと火傷します


メインシナリオでは月末あたりに20000円に到達し、日銀政策決定会合で追加緩和がなく調整する可能性が高い?と設定してましたので、やや20000円に近付くのが想定より早いというのが感想です。


選挙中に20000円にタッチした後上抜けるのか、ヨコヨコなのか、それとも下落するのか?まぁ上がっても下がってもどちらでも即対応できるように作戦を練るとして、某有名株式評論家などは「月末の安倍首相のアメリカ議会演説でTPPが妥結に向けて動き、月末の日銀政策決定会合で追加緩和がなれば大相場になる」と煽ってますが


そうなればおいしいですねと思いながらも可能性としては低いと考えざるを得ませんね。安倍さんの本音と黒田総裁の性格を考えれば他のシナリオの方が可能性が高いように思います。ただ言うようになるのなら調整は6月に伸びるでしょうし、ならなければメインシナリオの通り5月に調整がくると踏んでいますが・・・さてさて


個別の銘柄では先月に買ってほったらかしにしてた中山製鋼所がいきなり吹き上がってびっくりしてる次第です(昨日帰宅後値上がり率ランキングを見るまで気づきませんでした)、損のないところで逆指値しつつ成長を見守りたいと思います・・・成長しますかね?w

さて相場ですが


予想の半分ほどのアメリカ雇用統計を受けて流石に・・・と思っていましたが


結果はみなさんご承知の通り、日経平均はマイナスに終わるも改めて強さが目立ったと言わざるを得ない結果になりました、SQ週というのも忘れてしまいそうな強さですが


先週来より19000~19500円の狭いところに閉じ込められてるという印象です


四月の末には追加緩和なんて噂もあちらこちらで聞こえますしやはり政府としては統一地方選が終わるまでは株高を維持したい方向なのかなと思います。ただ10月のサプライズ緩和をみても分かるように追加緩和の噂を流したところでそれに乗っかるような日銀総裁ではないので懐疑的ではありますが


今週のSQ週にしてもいきなり荒れだすということも想定してますが、やはり月末の統一地方選が終わってからの日銀政策決定会合が分かりやすい一つの節目になりやすいのではないか?と考えて戦略を練ってます


こんな高いところで国民のお金をガンガン使いまくる政府に国民として疑問を感じますが、投資家としては儲けさしてくれるのならどんどん使いなさいという気持ちです。

先週から毎日がSQ週のような乱高下です


仕事が相変わらず忙しいので相場をじっくり見る暇はないのでいい意味で相場に振り回されずにすんでますが、四六時中値動きを見れる人はあまりの乱高下に一喜一憂してることと思います


一昨日の時点で日経平均のチャートが崩れかかって昨日で短期的にはチャートが崩れたと思いましたが、それでも空売りを入れられなかったのは19000円を割れてからの強烈な買い支えがあったからですが・・・まさかまさかこんなに上げるなんてという感想です


売り勢が19000円割れた事で短期的な目標を達成して満足したのか、もう少し上がってから再度仕掛けてくるか分かりませんが・・・


ちなみに、先日労働規制改革関連の法案が表沙汰になってましたが(不当解雇だと裁判を起こされても追加で金さえ払えば即クビにしてもいいという内容)、それとTPPが本決まりになれば今の日経平均の価格帯は「安い」ですが


それでもある程度の押しがなければ後々背筋が凍りそうな下落が待ち構えてる気がします。


とにかく今は強い銘柄にのみ少額で投資し下落があれば中長期向きの銘柄を・・・と考えてます


それでもスルスルと20000円を超えるような展開になれば、強い銘柄に投資する比率を上げ、やはり暴落を待ちます