こんばんは。
Fipsの房崎です。
久しぶりにすごい雪ですね



ソチオリンピック、
日本勢の力いっぱいの闘い
素晴らしいですね

私が今注目しているのは、
本番前の選手の身体の状態。
試合、本番に臨む前の
ウォーミングアップ。
その日のコンディションの確認、
徐々に集中力を高めていきながら
自分の持っている能力を
自分で引き出して行く作業。
チーム全体
トレーナーとペア
個人でフリーアップ。
方法も選手によってさまざま。
パフォーマンス能力が高い人は
自分のアップのペースも良く知っているようです。
自分の身体の中で
どこを調整すれば身体がベストな状態にいけるか、
どういう心理状態にあれば本番に集中できるか、
自分でよく分かっている。
私のクラブチーム
では
試合の初めの時間帯には
身体が思うように動かない、ってことが
時々あります。
入念にアップをしている若手選手もいますが、
身体が思うように動かない、ということも。。
要因として考えられるのは
時間的なもの
内容やペース
メンタル的なもの
コンディショニングの把握
その他。。。
などが考えられます。
他のチームの
ベテランと呼ばれる選手達を見ると、
若手とペースは異なりますが
ゆとりのあるアップができている。
確実に身体が動けるように
あげてきている。
本番で
最高のパフォーマンスを発揮するためには、
いかに『いつも通り』に身体をあげていくか。
緊張感が高まる本番では
この
『いつも通り』が
とても大切だと思う。
本番前だけ特別な事をしてもあまり効果がない。
『いつも』実施している
日々のトレーニングの中の
自分と向き合う時間で作られる。
パフォーマンスをあげるには、
ここを
もっともっと
深めていく必要が
あるのかもしれませんね。
究極の場面になった時に、
身体のパーツを意識してプレーなんて出来ない。
[骨盤を安定させながら、こっちの足をこう…]
なんて一つひとつ考えながらプレーなんてできっこないですよね。
だからこそ、
『いつも』おこなう
日々のトレーニングや
身体の調整(リリース&コントロール)が
大切なんですよね(^-^)
いかにいつも自分の身体の繊細な部分にまで目を向けて
身体の感覚を養いながらトレーニングできるか。
その感覚をしっかりと信じて
『いつも通り』の身体で
本番に持っていけるか。
だと、
思った今日でした。
ちなみに
先日の沖縄の大会で
疲労の溜まってくる2試合目に行ったのは、
脊柱と股関節の動きを中心に。
私の今回のアップのテーマは、
ピラティス的な小さな動きが
激しい接触プレーのあるバスケの中で
どれだけ大きな力を発揮してくれるか。
固めるのでなく、
可動させながらの股関節と脊柱の繋がりを意識。
結果的には
よく動きました

日々行っている
当たり前のことを
場所が変わっても
究極の場面でも
当たり前に行える。
そんな『いつも通り』の
準備をできる競技者でありたい。
そんな準備がクライアントさんもできるように
サポートしたい。
と思った房崎でした。
まもなくフィギュア男子
皆様~
スタンバイしましょう~
Fipsの房崎です。
久しぶりにすごい雪ですね




ソチオリンピック、
日本勢の力いっぱいの闘い
素晴らしいですね


私が今注目しているのは、
本番前の選手の身体の状態。
試合、本番に臨む前の
ウォーミングアップ。
その日のコンディションの確認、
徐々に集中力を高めていきながら
自分の持っている能力を
自分で引き出して行く作業。
チーム全体
トレーナーとペア
個人でフリーアップ。
方法も選手によってさまざま。
パフォーマンス能力が高い人は
自分のアップのペースも良く知っているようです。
自分の身体の中で
どこを調整すれば身体がベストな状態にいけるか、
どういう心理状態にあれば本番に集中できるか、
自分でよく分かっている。
私のクラブチーム
では試合の初めの時間帯には
身体が思うように動かない、ってことが
時々あります。
入念にアップをしている若手選手もいますが、
身体が思うように動かない、ということも。。
要因として考えられるのは
時間的なもの
内容やペース
メンタル的なもの
コンディショニングの把握
その他。。。
などが考えられます。
他のチームの
ベテランと呼ばれる選手達を見ると、
若手とペースは異なりますが
ゆとりのあるアップができている。
確実に身体が動けるように
あげてきている。
本番で
最高のパフォーマンスを発揮するためには、
いかに『いつも通り』に身体をあげていくか。
緊張感が高まる本番では
この
『いつも通り』が
とても大切だと思う。
本番前だけ特別な事をしてもあまり効果がない。
『いつも』実施している
日々のトレーニングの中の
自分と向き合う時間で作られる。
パフォーマンスをあげるには、
ここを
もっともっと
深めていく必要が
あるのかもしれませんね。
究極の場面になった時に、
身体のパーツを意識してプレーなんて出来ない。
[骨盤を安定させながら、こっちの足をこう…]
なんて一つひとつ考えながらプレーなんてできっこないですよね。
だからこそ、
『いつも』おこなう
日々のトレーニングや
身体の調整(リリース&コントロール)が
大切なんですよね(^-^)
いかにいつも自分の身体の繊細な部分にまで目を向けて
身体の感覚を養いながらトレーニングできるか。
その感覚をしっかりと信じて
『いつも通り』の身体で
本番に持っていけるか。
だと、
思った今日でした。
ちなみに
先日の沖縄の大会で
疲労の溜まってくる2試合目に行ったのは、
脊柱と股関節の動きを中心に。
私の今回のアップのテーマは、
ピラティス的な小さな動きが
激しい接触プレーのあるバスケの中で
どれだけ大きな力を発揮してくれるか。
固めるのでなく、
可動させながらの股関節と脊柱の繋がりを意識。
結果的には
よく動きました


日々行っている
当たり前のことを
場所が変わっても
究極の場面でも
当たり前に行える。
そんな『いつも通り』の
準備をできる競技者でありたい。
そんな準備がクライアントさんもできるように
サポートしたい。
と思った房崎でした。
まもなくフィギュア男子

皆様~
スタンバイしましょう~



