ロシアのカキコよりの情報です、Uliana LopatkinaとLeonid Sarafanovがマリインスキーバレエに教師として再入団したとか。ロパねーさん、引退してどーしてたんだろーと思ってました、バレエ団には名前が見当たりませんでした。ヤコブセンでダンサーのリハーサルなんかで稽古つけたりしていたらしいです。サラちゃんは、もうミハイロフスキーバレエにプリンシパルとして名前が残っていませんね、ロシア・ウクライナ戦争で(ウ出身の彼ですから)辞めたのかなあ?まあ、男子齢42歳だと王子役はちと厳しいけど。(全くの余談ですが、ダンチェンコモスクワ音楽劇場バレエで一押し・推しのZhanna Gubanova{同じくウ出身}も辞めちゃって、ミュンヘンバレエだかになんと群舞入団、今はコリフェくらいの待遇になりましたが…前ダンチェンコのフランス人芸術監督Laurent Hilaire、現ミュンヘンバレエ芸術監督、を頼って行ったんかなあ???)
ロシアのカキコでは両人の教師としての資質は未知数、踊れたのと教えられるのは同列ではない、マリとヤコブセンは組織も内容も顕著な違いがあるとか侃侃諤諤と意見のやり取りがあります。いずれにせよ、夢の王子様がヤコブセン→マリインスキーとスライドして芸術監督に就任したんで、彼自身のヤコブセン時代の部下・お取り巻き・お友達(← みんな例の前マリ芸監ク●ハゲに嫌気がさして遠ざかって行った、おそらくは…)を重用するのは当たり前ですよねえ(⌒∇⌒)