簡単にいえば、卒論が書けないから。
まず私は夢や目標もなしに大学に入りました。大学は芸術系の大学で、幅広い分野の芸術を学ぶ学科に入りました。入った理由は、とにかく1人暮らしがしたかったのと大学にいけば夢が見つかるかなと思ったから。
しかし大学の授業で学んだことは一切なかったです。おもしろいと思った分野もなく、ただ部活のためにずっと続けてました。部活はアメフト部で、自身もアメフトをやりたくて4年間やりとげたし、なにより下位リーグでも、ちゃんと目標をもって取り組んでいた部活だったから、本当に貴重な経験をさせてもらった場所だった。
しかしその部活が終わってしまったら自分になにも残らない状態になってしまった。
そのときはとにかく就職活動をちゃんとやるために計画留年をしました。学校の単位もゼミの4単位だけで、卒論をかくだけでした。実家にもどってバイトをしながら就職活動しました。今年の1月から6月あたりまでは真剣にやったがひとつも内定もらえず、本気で入りたかった企業も最終選考前の、適正テストで落とされました。そこからやる気が起こらず、就職活動は現在まで一切やってません。
そうこうしてると卒論の提出が近づいて、卒論をかきはじめました。でも全然かけませんでした。4000字くらいまでは文献などから引っ張って書いたのですが、そこからどう結論に向けて持っていったらいいのか、あとこれの4倍も書き続けるのかと考えると、先が見えずで書けなくなりました。
先生もいまある資料だけでとりあえず完成して、そこからはどうにでもなる的なことを言ってくれていたのですがダメでした
私は昔から論文やが苦手でした。というより、多く書くというのが苦手です。作文なら出来事+α書けばいいのですが、論文は理詰めしてまとめながら書くのになんで字数制限があるのか、今でも不思議です。
まぁ、書けるひとが大半なので自分が悪いのは確かですが
結果、卒論は提出期限に間に合わず、卒業できなくなりました。
私自身もう一年かけてやることでできる気もせず、中退の決意をしました。
親にはまだ説明してません。おそらく普通の人は、この決意に理解できないと思います。
卒論くらいかけばいいのに
今、中退したらもったいないとか
高卒で23歳なんか就職できないとか
みんな言ったり、思ったりすると思います。
でも自分は、大学卒業することに価値を見出だせず(大卒の学歴以外)、中退を決意しました。
これからの私の活動をブログで書くことで中退のハンデがどう転ぶのか、1人でも同じような境遇のひとの参考になればとおもいブログを始めようと思いました。