先日アスリートのメンタルトレーニングをされている方のお話を聴く機会があった。本番に強くなって実力を発揮する為にはどうすればよいかということを、感情の面から「緊張」を例にしてお話されていた。


準備が十分だろうが不十分だろうが、本番では誰だって緊張するもの。その場の自分に課す目標が高ければ高いほど緊張が高まるので、”こうできなければダメだ”→”これができればよしとする”というようにその場の目標ポイントを少し下げると緊張がその分和らぐ等々のお話も興味深かったのだが、特に印象に残ったのは最初のお話。


例えば緊張の自覚が無く、頭では”緊張していないと思っている”状態のように、感情と思考とが懸け離れている程ストレスになるわけなので、まずは「自分のネガティブな感情をしっかり自覚し、認めることが大切」とのこと。


この点はバッチフラワーでレメディを選ぶ際と同じだなと思った。自分の感情が分からないと必要なレメディを選べないからだ。


ぴったりのレメディを選ぶために自分の感情を見つめる。これを繰り返して(=トレーニングになっている)いるうちに、必要なときに自然と感情を見つめるクセがつく。そうすると自分の傾向が分かり、なにかネガティブな感情になったときの立て直しが早くなって、結果ラクなのである。


ちなみに私の場合、緊張しているときは「緊張している」と口に出します。←コレ結構いいですよ。私はプラクティショナーでもありますので、ときどきバッチフラワーのことも書こうかなと思います。


お花で心のバランスを~大好きな自分になろう~      with Bach Flower Remedies

My Remedy Box

バッチフラワーのことをいざ書こうとすると、いろいろ考えすぎてしまって却って手が止まってしまいます。ヒツジ

自分らしくバッチフラワーを表現するとしたら、どんな風だろう…?ヒマワリ


というわけで、いましばらくお待ち下さいませ。流れ星

ジブリ作品「コクリコ坂から」を今日さっそく観ました!

メロドラマ(←苦手;)になりそうなギリギリのラインではあったけど、しみじみじんわり良かった。

時代は1963年頃。高校生の女の子が主人公だ。

人を好きになる瞬間(何気ないしぐさや言葉や表情など)とか、嫌われたかもしれないと悲しくなったり悔しくなったりする気持ちは今も昔も変わらない。

それからご飯を作るシーンがとてもいい。お米の量をはかったり、野菜を刻んだり、お皿に盛りつけたり。


そういえば、私は村上春樹作品の中で主人公が食事の準備をするシーンが大好きなのである。お湯を沸かしたり、パスタを茹でたり、サンドイッチを作ったり。そういう情景を思い描きながら読むのはすごく気持ちいいのである。

http://kokurikozaka.jp/story.html