古書の楽しみ
古書めぐり周囲に本の楽しみが分かり合える人があまりいないのが寂しい占いの本は絶版が多く古書で巡り合いがある私の手相の原点ともいえる先生の本が実は何回か内容を改良して出しているのがわかった私の買った本は最新版のようだ。アマチュアの時すごく感激した四柱推命の書籍がありました。先生がまだ存命、関西で鑑定と教室もされていることがわかり早速連絡して鑑定してもらった事がある。しかし、実際本人に会うと・・・とても、その本を書いた本人には思えない本の話をするとすごく機嫌が悪くなり「若いうちから占いの勉強するのはやめなさい!その本もしまって!!」急に怒りだした後になってわかったのだが(占い仲間からの情報)その人は師の書いた本をそのまま自分の名で出版してるとのこと古本市で同じ内容で別の著者の本を見つけましたこりゃまたすごい全く同じ内容著者が違うだけ私は一匹狼だから知らないけど占い界ではそれはオッケーなのだろうか・・でも・・自分がこの人は違うと気づいた事に我ながら関心読んでいてこの人本当に理解して書いてるのかな?と思うものは結構ありますので人の書籍をあちこち引用して組み立てているのかもしれませんね深く理解し鑑定の経験が豊富自分流に占いの理論を展開してるそのような占い師の執筆面白いのであります