今日は前回の反省?を踏まえてゆっーくりと街を流した。
本日のルートは…
池袋➡︎新宿➡︎原宿➡︎渋谷➡︎西麻布➡︎六本木➡︎赤坂➡︎九段下➡︎秋葉原➡︎上野➡︎帰途
まぁ盆の真夜中ってこともあって全く車が走っていない。
こんな日でも休み関係なく暇そうに走るタクシーの赤とオレンジのテールランプが一昔前のカラオケPVのように、また糸を引くように伸びていく。
マッタリ走りながら明治通りで池袋を超え新宿に入る。
いつもなら混む甲州街道との交差点も何事もなく超える。
幸せそうに歩くカップル… 同窓会なのか楽しそうに騒ぐ若者、ナンパに勤しむ飢えた野郎達、混雑が無い以外は何も変わらない…
原宿に入るところで数多くの赤灯がまわる。
この数…… 只事ならぬ雰囲気…
前々の車が一台一台とその「現場」に入っていく。
人が誰でも持つパーソナルスペースを侵すに近い感覚が俺を襲う。
見たくもないが見てしまうのが人間の本質であり、何処か興味が湧く… 只事ではないのに…
2台の傷だらけの単車があり警察官がメジャーで距離やメモを取る。
単なる事故か…と思った瞬間、目に入ったのは原形を少し残した1台の自転車。
見ただけで鳥肌が立つほどのレベルだ。
一体どうなればこうなるのか…
無事を祈りつつ、気を取り直しつつ車のアクセルを踏み込んだ。
原宿のH&Mはこの時間でも明るい。
深夜の明治通りを照らす。
ショーウィンドウの中でせっせとマネキンに服を着させる店員。
盆なのに…ってオーラが背中から出ている。終わるの何時?深夜のラーメンでも行く?って声かけたいほど可愛かったけど(笑)
そして事件(って程でもないが)は宮下公園の右折レーンで起きる。
男1人女2人の自転車ツーリストだろうか。
俺の横をスルリと抜け信号を無視して突っ込む。俺の車はSUVだから前がよく見える。「危ない!」じゃなく「死ぬぞ⁈」って声に出した瞬間直進車が…
凄い音でなるブレーキと僅かな白い煙、男と女1人は抜け切った後、不慣れな女がその場で止まってしまった。驚いたのだろう… 直進車のブレーキがあと少し遅かったら… 右折後渡り切った2人は後ろを見ながら心配しながらニヤニヤと笑みを浮かべる… テンパったのか本当に楽しかったのか分からないが、さっきの大惨事を見た俺には信じられぬ…
とっさに窓を開け「悪いけどお前らバカなの?」って言ってしまう。
普段から社員やスタッフに「バカは相手にせずほっとけ」と言っているのにも関わらずだ。
けれどその馬鹿な女のせいでくだらん事故を起こしてしまうドライバーが可哀想すぎるだろ…
最近、走っていてやたらと見る事故がチャリだ。
どうにかならんものか…と思いつつまたアクセルを…
渋谷に入り……(ー ー;) 人がいない…
大好きな女のケツを見たいのに肝心のケツが無い。汚い野郎のケツはどうでもいい…
俺は可愛いレイデーのケツが見たいんだ!
が、マジでいない…
ふと見ると、水着で歩くバカな女の後ろにナンパ野郎が並ぶ… 世も行く末だ…
ケツケツ言っている俺も変わらんか…
渋谷を抜け西麻布➡︎人がいないからスルー。六本木➡︎盆は関係の無い外人ばかりなのでスルー。赤坂➡︎…(ー ー;)スルー。
九段下、秋葉原➡︎ドスルー。
上野➡︎韓国人と中国人のタチンボばかりだからスルー。
今日の収穫…
GOODケツ➡︎②ケツ
GOOD脚➡︎③
GOOD顔➡︎⓪
まぁこの時期は経済が止まり都心から人が消える。
この時期の夜のドライブは昔から好きだから良しとするか。
今度は久しぶりにルートを変えてみっか…
横浜でも行くか…
そんなこと考えながら帰途についたのである…
って、こんなの日記にもならんな(笑)
あてもなく その弍 終了