3月下旬、お友達を訪ねに、シンガポールへ行って来ました!
シンガポールといえば・・・マーライオン?
ぐらいしか恥ずかしながら知らなかったワタクシでしたが・・・今回3泊4日の短い滞在だったにも関わらず、シンガポールという国に一目惚れをしてしまいました。たくさんの魅力が詰まっている国、シンガポール。まだまだ発掘しきれていない魅力がたくさんあると思うのですが、今回のプチ旅での発見をちょこっとご紹介したいと思います。
深夜便の搭乗前には羽田空港限定の「牛重」を
シンガポールの魅力をご紹介とか言いながら、全く関係ないことからスタート。
今回は夜中の0時過ぎに羽田空港を出発するJL035便に乗りました。仕事が終わってから、モノレールで羽田空港国際線ターミナルへ向かい、空港に着いたのは21時半ごろ。チェックインをする前に、とりあえず夜ご飯タイム!
向かった先は、「吉野家 羽田空港国際線旅客ターミナル店」。なぜまた「吉野家」よ、と思ったそこのあなた!実は羽田空港では・・・
国会議事堂でしか食べられない和牛を使用した高級メニュー「牛重」がいただけるのです!あまりにもお腹が空いて、写真がかなりお粗末になってしまいました。
価格は1240円と吉野家の他のメニューに比べると少しお高めですが、一度は食べてみる価値ありです。お肉が本当に柔らかくて、脂の部分が噛み切れずに口に残ることもなし。味も濃すぎず、お上品な感じでした。
お腹がいっぱいになったところで、チェックインを済まし、ゲートへ。コンタクトからメガネに変えて、機内で寝る準備バッチリで約6時間のフライトに望みました。
徹夜明け気分でチャンギ国際空港に到着
映画を観ることもなく、フライト中は寝ることに集中しようとしましたが、眠れず。だがしかし、これから旅が始まるのです!チャンギ国際空港に到着したのは早朝6時15分。
飛行機を出た瞬間、モワッとした暖かさと湿度がお出迎え。早朝の空港なので、人は少なく、スイスイとゲートを通り、荷物をピックアップできました。
とりあえずホテルに向かうべく、空港からタクシーに乗って、大使館などがある高級住宅街と言われている「タングリン」へ。
ホテルでチェックインを済まし、重い荷物を置いて、タングリンと「シンガポールの銀座」としても有名なオーチャード・ロードを散策することに。お腹も空いてきたし、朝ごはんが食べられるようなところを探しに出発!
1時間歩き回ってやっと辿り着いた朝ごはん
せっかくだからシンガポール料理が食べたいよね、ということで美味しそうな地元のお店を探すべく、ひたすらタングリンとオーチャード・ロードを歩きました。時刻は朝の9時。ちょうどイースター休暇だったのか、どこもかしこもCLOSED。諦めてスターバックスに入ろうとする気持ちを抑えて、ローカルフードにやっと辿り着きました!




