携帯で話をしながら御堂筋を走って渡ってくる就活生。
俺の行く方向と同じなのか俺の真後ろに付き、同じスピードで歩いてくる。
嫌でもその電話の話が聞こえてきた^^
その内容とは・・・
「オマエ(相手)この前面接に行ったヤロ?今日『○○君って同じ大学?』
って聞かれてサ『ゼミも同じです』とかって話になってン。
でさ、俺の面接の半分以上がオマエの話でさ『めっちゃ好青年だねえ』
とか言われてナ、かなりエエ印象やったみたいやデ。
オマエ・・・多分受かって(内定)るデ」
といったような会話を延々5分ほど話ておられた。
しかも同じことを何回も何回も言っておられました。
・ ・ ・ ^ ^ ;
えーとね・・・
別に友達同士の会話だからエエねんけどね。
これでもしもその友達が内定もらえなかったら
どうするの?って話w
期待させるだけさせておいて「アカンかったん?残念やなあ」で済むのかね?
こういうのを「大きなお世話」って言うんじゃないんですかね?w
その話のウラを勝手に想像してみたら
「オマエ受かりそうやな。エエなあ」という嫉妬心からなのかな?って思ってしまったw
ま、どういう意図があったのか分かりません。
ストレートに受け止めてあげたら「よかったやん!」ってことになるんでしょうw
しかしホンマに「最近の若い者は」ですね。
そこの就職することが『最終目的』みたいになってませんか?
いざ働き出したとき「こんなはずじゃなかった」「残業が嫌」
「転勤させられる」「こんなに頑張ってるのに給料が少ない」とかで
すぐに辞めませんか?
社会ってそんな場所ではないんですけどねえ^^;
かつて見た学生の中には、ついさっき終わったばかりであろう面接官の文句を
道路上で話し合うのもいてました。
「アイツ(面接官)○○○とかって言いよったヤロ~??」とか
「あんなヤツ(面接官)アカンわ」などなどwww
どんなことがあっても「働か」なきゃならんのです。
「アレが嫌コレが気に入らん」ではどこにも勤まりません。
まあ、その人の人生ですので俺は何も気にする必要もないんですけどねw
しかし「こういうの」がこれからの日本を担っていくのかと思えば
この国自体もう終わりですね。
では

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」という音が鳴りそのオッサンは慌てて音量を消した。




