先日公開された邦画を見に行きました。
シリーズ3作目なんかな?
あまり邦画を見ることがないんでよく分からんのですが^^;
その映画が3Dでも視聴可能ってことやったんで、
「試してみよう」ってことになったんです。
専用メガネ(ゴーグルみたいなの)を借りるのに400円別途必要でした。
ま、これは「エエかあ」と思っていたんですがね^^;
ストーリーは・・・正直言ってク○でした(スンマセン^^;)
番宣(映画の宣伝)での段階でほぼバレてしまっているような感じで
わざわざ映画館へ行ってまで見るものではなかったように思います。
(あくまでも俺の感想ですからね^^;)
内容はさて置き、初めての3Dやったんでかなり期待してたンですよ。
約2時間の映画。。。期待して、期待して、期待しまくって見てた。
始まるまでの3Dの説明では、確かに「なんとなぁ~く立体的に」見えてたんです。
ただ、いざ映画が始まって映像を見ているとなんか変なんです^^;
ところどころにしか『立体的な』映像がないんですよね^^;
ゴーグルを外してスクリーンを見ていても、普通に見れるンです^^;
で、ちょっと場面が変わったときに、アノ3Dの「2重になる画像」になり、
その場面ではゴーグルがないと見れません。
もちろんそのときは「少しだけ立体的な」映像となってました。
映画が終わって、説明を見てみると・・・
「通常撮影したものを、ところどころデジタル加工して3Dに・・・」
みたいなことが書いてあったンですよ! Σ(・ω・ノ)ノ!
「ナンじゃそりゃ~~~~~~~!?!?」
ホンマ・・・そんな感じでしたね^^;
俺の印象では80%以上が2D画像で、ホンマに・・・ほんの少しだけ
3D(の処理がされた)画像があった程度です。
もうネ・・・がっくりの域を通り越してましたネ^^;
3D用に作成された映画ではなく、単に「今流行ってるから」ってな理由で
片手間に3D加工した映像を挟み込んだだけのものとなっていました。
ストーリーはク○(ゴメン^^;)だし、3Dもパチモンだし・・・
エエとこなしでしたね^^;
わざわざ別料金を払ってまで3Dで見る必要はまったくないように思いました。
なんのこっちゃ分からんけど、そんな映画でした。
では

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