最近ふと考えたこと





それは子育ては実は
とてもクリエイティブなんじゃないかなと


るーちゃんと遊んでいる時に思ったのです。









気づいていらっしゃる方々もいるでしょうけど、今更私気づきました笑



クリエイティブを調べると
創造性、創造的が出てきます。

創造とは新しいものを初めてつくり出すこととありました



この創造性や創造力はこれから先はさらに必要になってきますよね
確かジョブスさんも言っていたような






思いおこせば
上のおねえちゃんと過ごしている時は気付かずやっていましたが、いろんな遊びをしていたな









人形のめるちゃんのトイレが欲しいと思った娘が考えたのは、空のティッシュペーパーを半分にカットし、背もたれをつける簡単なものでした。でも見事めるちゃんが座るのにはちょうど良い大きさだったのです。






子供の世界を子供の目線で想像してみると、子供はまっさらな状態からいろんな事を試しながら体験しています。


なぜ、ご飯をぐちゃぐちゃにするのか
なぜ、物を投げるのか



先日友人の子供(1歳4ヶ月くらい)が、我が家に遊びに来て彼を観察していたら



半分にカットしたヘベスをみつけ、舐めて酸っぱさに顔をゆがめ、ヘベスを握りつぶし汁を絞り出し、そして床になげて、最終的に足で踏んづけて足裏で感触を確かめているようでした



私的にはもう見ているだけで面白く、ヘベスを味わい尽くす方法がこんなにもあるのかぁ!と目からウロコな体験でした。


というか、この感覚忘れてたんだな、私。
子供の頃は、前提がないからなんでも興味津々で、高いところから飛び降りてみたり(それで怪我をしたり、、^^;)高いところに登って景色を見たり、(学校にある鉄棒や木など)



好きな絵の具の色を混ぜ合わせて
粘土をこねたりたたきつけたり
ヨモギをすり潰してケガした場所にはりつけたり
(自分を振り返ると結構ワイルドな子供だ)




それはそれは 
遊びの中から、発想をフルにいかし
全力で考えて行動していました。





この、どうやったらできるか
をいろいろ試しながら
子供は創造していきます。





この感覚こそが、子育てにおいて
私たち大人が一緒に味わえるチャンスだな

と思えるのです。


そしてめちゃめちゃ楽しい時間を子供と一緒に体験できる、とっーても貴重な時間なのだと。






わが子を中心に、どうやったら面白く生活が出来るかなと考えるだけでも、ワクワクする私。





るーちゃんが何に興味を持っていくかを見ていくのも楽しみだなぁ









遊ぶように生きていこう
だって、
遊ぶこそがクリエイティブだ