10節 カターレ富山 0-4 ガンバ大阪

Goal レアンドロ 4 5 6
      倉田 2



11節 ガンバ大阪 1-1 ガイナーレ鳥取

Goal レアンドロ 7

警告 レアンドロ 2
      川西 1


スタメン

GK 藤ヶ谷
DF 加地 丹羽 岩下 藤春
MF 遠藤 今野 家長 二川 倉田
FW レアンドロ

サブ

GK 木村
DF ジェソク 西野
MF 内田 阿部 岡崎
FW 川西

交代

二川 → 阿部
家長 → 川西
岩下 → 内田

シュート

前半 2
後半 6
合計 8



富山戦はレアンドロのハットとシュウのゴールで4発圧勝。守備陣も大きな破綻はなく完封。
ホームへ弾みをつけた!はずだった…

現状に満足していては成長はないとのコメントを出した健太は急成長の西野にかえて丹羽をCB起用。
勝っているときはイジらないのがセオリーだが西野に慢心が見られたのか連戦と神戸戦への警告を考慮してか健太の気まぐれか安定感抜群のCBの一角をかえた。
結果的に丹羽はアピールするはずがミスを繰り返しマークに付ききれず失点を許す。
西野だったら…と思わざるを得ないパフォーマンスに終始。

両SBが高い位置を取ることでCBとSBの裏のスペースが再三狙われていた。
これは小村の作戦であったのは間違いない。しかも加地のところではなく藤春の裏を…。
攻め上がりの部分でも左サイドの組み立てが武器のひとつでもあるガンバに対し鳥取はリトリートし藤春を徹底的にプレスで封じ込めた。

失点したことで丹羽のところが…とクローズアップされるがそれよりも攻撃のところがひどすぎた。複数失点を繰り返している相手に対してブロックを崩し切れていないのは相手が堅守だったわけではなくガンバの選手が単に運動量が少なく強引さに欠けていたからだと思う。

加地のクロスがクリアしにいったディフェンスの裏に通りレアンドロがトラップから決めて同点。これがなければホーム敗戦もあった。

失点してから焦ったように目が覚めるパターンやめてほしい。
これまでいい形を作れていたのに急にできなくなる。連勝して守備も安定して攻撃も良くなってきていたことそして下位の鳥取相手でチームに良くない余裕や気の緩みがあったとしか思えない。それによって走ることを怠り攻守の切り替えなどもスムーズではなく前半シュート2本に象徴されるようにふわ~っとゲームに入っていったといえる。

16000人越えとたくさんの人が訪れた中であの試合は見せてはいけない内容。健太が酷評するのもわかる。

終盤岩下が足首?を負傷。残り時間が少ないのと守備に交代枠使いたくないとの思いから一時はピッチに戻るも健太の判断で内田を投入。
この交代をみてもCB西野ではなくボランチ内田。その内田はCBにそのまま入る。
この交代を見てもやはり西野に慢心が見られたと推測される起用。
ただ勝ちにこだわるなら西野を入れたパワープレーを考えても良かった。
ガンバのパワープレーは迫力がないから可能性を感じない。

現状のガンバの攻撃は攻守の切り替えが早い走ることをしないといけないものやし守備の構築に比重を置いていたため攻撃に関しては昨年のベースを基本にしているとのこと。
健太のしたい攻撃面の底上げは佐藤が復帰しないと進まないといわれている。
サイド攻撃が主体の健太サッカーでもあるのでそこはわからなくもないがレアンドロはサイドでも低いクロスに強いし屈強ではない。川西は突飛な才能はないけど基本に忠実に走れる選手。
やはり高さと強さというところではガンバのFWには見当たらない。

佐藤の復帰は早くて6月中頃。佐藤頼みは苦しいね。
新潟の岡本は今季ここまでで伸びたね。夏に補強…無理やな。
家長の去就は宇佐美の復帰か否かというところ。その宇佐美は近いうちにガンバ側と話し合い。
双方から今の思いを伝えてどうしようかという話になるのかな。

レアンドロは延長や完全でのオファーを相手クラブに打診している状況。
レアンドロ自身もガンバが好きでプレーし続けたいと思っているからそこはクラブの交渉次第。

ジェソクもようやくサブ入りしてくるようになったので以前よりはSBのところの不安はないけど未知数やからね…

GKも藤ヶ谷が鳥取戦前のアップで負傷。万全の状態ではないのでこの連戦でキムアツが守り田尻がサブという形になることもある。
林君が2種登録しているので緊急の場合はトップの試合にだせるけどキムアツは好きで主戦GKになってほしいけどガヤさんが好調なだけにこの負傷の行方はどうなるのか。

岩下の負傷も本人が大事には至らないでしょうといってるようなんで軽傷なのかと思う。
それでも次節は無理はさせないから欠場で神戸戦に合わせてくると思う。
そうなると不調だった丹羽がCBに入るのは難しい。
西野丹羽,西野内田,丹羽内田…今野をCBにさげて内田がボランチもなくはないけどボランチの質のところでは今野は動かさない方がいい。


岡山が奇跡の追い上げでドローにしてくれたおかげで勝ち点で離されずに5差をキープ。
だからこそ鳥取戦の取りこぼしはもったいない。
直接対決で入れ替われるチャンスを逃したようなもの。
今回のように神戸も絶対の力ではないのでしっかり勝ち点積み上げないといけない。
ガンバはホームで1勝5分けの取りこぼしまくりの状態は打破しないと優勝なんてできない。



メンバー構成どうとかあるけどガンバは勝たないといけないクラブ。
なめてるわけじゃないけどこの辺の相手に勝ちきれてないのはアカン。J1でタイトルをという成長曲線を描くなら内容ともなった結果を出し続けていかないと復帰したところで厳しい戦いになる。
6月に今以上に苦しい状況があるのは間違いない。
精神と技術が合致した強い集団になるようこれからの戦いで意識高くプレーしてほしい。




ガンバ大阪 2位 勝ち点 21 

5勝 6分 0敗

得点  19 
失点   9
得失点 10




審判交流は良いことやけどなんでガンバの試合やねん。
わざわざガンバでせんでもいいやん。
主審のさばき方でも結果は変わってくるからな。





鳥取のGK態度悪いね(笑)
シュウに何やらいわれてキレてたし最悪なんはフタに唾吐きするようなしぐさしたのは最悪。
あれぐらいの接触プレーで…能活でもあそこまでひどくなかったぞ(笑)







hiro