いまのお父さんとの会話

※本名はここにかけないから、ぼくのことはSと例えます。

父「S、携帯壊れたかもしれんから見てくれ」

僕「(すごい面倒くさい顔して)知らんわいね....」

父「携帯のボタン動かんのって修理か?」

僕「出せばいいやん...。(面倒くさいな...)」

父「怒らんだっていいがいね、いいわもう...」

僕「...はぁ、」

 

いつからこうなったのかな。

お母さんが再婚して、中学生のころは、お父さんとも仲が良かったのに。

一緒に夜、ビール(ぼくはジュース)飲んだり、おつまみ食べたり、テレビ見たり。

楽しかったな、

いつからだろう、僕がお父さんに壁を作ったのは。

 

本当はね、仲良く話したいんだよ。

だけど、自分でもわからない何かが、拒絶してるんだよ。

ごめんね、お父さん。

いや、おじ。

「お父さん」って一度も言ったことないね。

おじ、は、「おじさん」の略。

小学6年生の時、「おじ」って呼んでて、それからずっとそう呼んでる。

本当は、「お父さん」って言ってほしいんだよね。

でもね、できないんだよ。

なぜかって?

わからない。恥ずかしいから? かもしれない。

でも、本当にわからない。

 

面倒なわけじゃない。

仕事で疲れて、自分だけの時間を邪魔されたくないだけ。

嫌いなんじゃないよ、でも、気づいてほしいとも思わない。

言おうとも思わない。

 

よくわかんないね。

これがぼくとお父さんの関係。

 

でも、大好きだよ、お父さん。

 

父の日、何か買ってあげようかな^^